施工内容
| 施工日 | 2022.03.26 |
| 施工場所 | 東京都世田谷区 |
| 施行内容 | 風呂水栓交換 |
| ご依頼者 | はた様 |
| 作業時間 | 30分 |
| 建物 | マンション |
| 商品 | 品番:BF-WM145TSG |

東京都世田谷区のマンションで風呂水栓交換|LIXIL BF-WM145TSGを設置
東京都世田谷区のマンションにお住まいの、はた様よりご依頼をいただき、浴室水栓交換工事を実施しました。今回は既存の風呂水栓から新品へ入れ替える工事です。取り付けた製品はLIXIL・INAXのBF-WM145TSGです。既存品の撤去から新品の取り付け、温度と吐水の確認までを行い、30分間で作業を完了しました。
製品の特徴
今回取り付けた製品はLIXILのBF-WM145TSGはクロマーレSシリーズのサーモスタット付シャワーバス水栓です。配管サイズは13mm、浴槽側へ水を出す自在吐水口の長さは170mm、シャワーはスプレータイプです。サーモスタット式は温度調節ハンドルで設定した温度に湯水を混合するため、浴槽への湯張りやシャワー使用時の温度を調整しやすい点が特徴です。
風呂水栓交換の作業工程
初めにはた様へ浴室水栓の一時使用停止をご案内し、浴槽や床、壁まわりを養生しました。止水した後、既存水栓のシャワーホースと本体を取り外し、壁側の取付脚と配管接続部を確認しました。接続口の古いシール材や汚れを除去し、ねじ部や壁面に異常がないか点検しました。新しいBF-WM145TSGの取付脚へシール材を施し、左右の間隔と水平を調整して壁側配管へ取り付けました。本体や自在吐水口、シャワーホース、シャワーヘッドを順に接続しました。止水を解除し、通水して接続部から漏れがないことを確認しました。その後、吐水口とシャワーの切り替え、流量、温度調節ハンドルの動作を点検しました。最後に周囲を清掃し、はた様へ操作方法をご説明して30分間で工事を完了しました。
水栓交換時の注意点
マンションでは元栓や住戸内止水栓の位置、作業可能時間、管理規約を事前に確認します。壁付水栓は給湯管と給水管の間隔、ねじの状態、壁からの出寸法が製品と合うかを確認することが重要です。無理に取り付けると壁内配管へ負荷がかかり、見えない場所で漏水するおそれがあります。施工後は少量の水から通水し、流量を上げながら各接続部を点検することで、階下漏水のリスクを抑えます。
定期的な点検
使用前に温度を確かめ、熱い湯を急に出さないようにしてください。水栓本体は柔らかい布で清掃し、強い酸性・アルカリ性洗剤や硬い研磨材は避けましょう。シャワーの出が弱い、温度が安定しない、ハンドルが重い、本体や取付脚から水滴が出る場合は点検をおすすめします。日常的に接続部やシャワーホースの水滴を確認し、異常があれば使用を止めて管理会社と専門業者へ連絡しましょう。東京都世田谷区でマンションの風呂水栓交換や浴室水栓交換をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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