施工内容
| 施工日 | 2018.12.20 |
| 施工場所 | 神奈川県横浜市磯子区 |
| 施行内容 | 洗面台水栓交換 |
| ご依頼者 | 西野様 |
| 作業時間 | 30分 |
| 建物 | マンション11階 |
| 商品 | メーカー:TOTO 商品名:TLHG31AEFR |

神奈川県横浜市磯子区のマンションで洗面台水栓交換工事
神奈川県横浜市磯子区のマンションにお住まいの西野様よりご依頼をいただき、洗面台水栓交換工事を実施しました。作業時間は30分です。洗面台の水栓は、手洗い・洗顔・身支度などで毎日使用する設備です。頻繁な操作や水圧の影響により、カートリッジ、パッキン、接続ホースなどが劣化します。今回は設置条件に合う新しい水栓へ交換しました。
洗面台水栓交換の工程
初めに既設水栓の吐水状態やレバー操作、温度調整、水漏れの有無を確認し、洗面台下の止水栓、接続ホース、固定金具を点検しました。周辺と収納内を養生し、給水側・給湯側の止水栓を閉めました。残水を受けながらホースを取り外し、洗面ボウルを傷つけないよう固定金具を緩めて既設水栓を撤去しました。取付面の水分や水あかを清掃し、新しい水栓を接続、固定しました。給水・給湯ホースをねじれや収納物との干渉がないように接続しました。その後、止水栓をゆっくり開け、接続部からの漏れや吐水量、湯水の切り替え、レバーの動きを確認しました。
修繕や交換が必要な場合
レバーを閉めても吐水口から水が落ちる、水栓の根元や収納内が濡れる、操作が固い、温度調整が不安定、吐水量が少なくなった場合は点検をおすすめします。原因にはカートリッジやパッキンの摩耗、接続ホースやナットの劣化・緩み、水あかや異物の付着、本体の腐食などがあります。補修部品を入手でき、劣化が一部なら部品交換で対応できる場合があります。複数箇所から漏れる、本体に腐食や亀裂がある、部品供給が終了している場合は水栓本体の交換が適しています。
洗面台水栓の点検方法
水を出しながら吐水口やレバーの付け根、本体の根元を確認します。使用後は収納扉を開け、止水栓、給水・給湯ホース、接続ナットの周囲に水滴がないか見ます。乾いた布やキッチンペーパーを軽く当てると、目立たないにじみも発見しやすくなります。シャワーホース付き水栓は、ホースを伸ばした状態で亀裂や硬化、漏れを点検します。収納内のカビ臭、底板の変色や膨れも漏水のサインです。
水栓の種類
洗面台用水栓には、1本のレバーで水量と温度を調整するシングルレバー混合水栓、水とお湯を別々に操作するツーハンドル混合水栓、吐水口を引き出せるシャワー水栓、非接触で使えるセンサー水栓などがあります。取付方式は台付・壁付、ワンホール・ツーホールに分かれます。交換品は既存の穴数や穴間隔、配管位置、洗面ボウルに対する吐水口の高さと出幅に合わせて選びます。
水漏れを防ぐために
収納物が接続ホースや止水栓へ当たらないよう整理し、水滴を結露と決めつけず、同じ場所が濡れる場合は早めに点検します。マンションではわずかな漏れでも床下や階下へ広がる可能性があるため、不具合を感じた場合は早めの対処が必要です。神奈川県横浜市磯子区でマンションの洗面台水栓交換や収納内の水漏れ修理をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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