施工内容
| 施工日 | 2018.12.20 |
| 施工場所 | 千葉県成田市 |
| 施行内容 | 洗面台水栓交換 |
| ご依頼者 | 上田様 |
| 作業時間 | 45分 |
| 建物 | マンション3階 |
| 商品 | メーカー:SANEI 商品名:K71D-LH-13 |

千葉県成田市のマンションで洗面台水栓交換工事
千葉県成田市のマンションにお住まいの上田様よりご依頼をいただき、洗面台水栓交換工事を実施しました。作業時間は45分です。洗面台水栓は毎日の手洗いや洗顔で頻繁に操作するため、内部のカートリッジやパッキン、接続ホースなどが経年劣化します。今回は設置条件に合う新しい水栓へ交換しました。
洗面台水栓交換の工程
初めに既設水栓のレバー操作や吐水量、温度調整、水漏れの有無を確認し、洗面台下の止水栓、接続ホース、固定金具を点検しました。洗面台周辺と収納内を養生し、給水側と給湯側の止水栓を閉めました。残水を受けながらホースを外し、洗面ボウルを傷つけないよう固定金具を緩めて既設水栓を取り外しました。取付面の水分や水あかを清掃し、新しい水栓を接続、固定しました。給水・給湯ホースをねじれや収納物との干渉がないよう接続しました。その後、止水栓をゆっくり開け、接続部からの漏れや吐水量、湯水の切り替え、レバーの動きを確認しました。最後に周囲を清掃し、45分で工事を完了しました。
修理や交換が必要な場合
レバーを閉めても吐水口から水が落ちる、本体の根元や収納内が濡れる、操作が固い、温度調整が不安定、吐水量が減った場合は点検をおすすめします。主な原因はカートリッジやパッキンの摩耗、接続ホースやナットの劣化・緩み、水あかや異物の付着、本体の腐食などです。劣化が一部で補修部品を入手できれば、部品交換で改善することがあります。一方、複数箇所から漏れる、本体に腐食や亀裂がある、部品供給が終了している場合は水栓本体の交換が適しています。
水栓の点検方法
水を出しながら吐水口やレバーの付け根、水栓本体の根元を確認します。使用後は収納扉を開け、止水栓、給水・給湯ホース、接続ナットの周囲に水滴がないか点検します。乾いた布やキッチンペーパーを当てると、わずかなにじみも発見しやすくなります。シャワーホース付き水栓では、ホースを伸ばした状態で亀裂や硬化、漏れを点検します。収納内のカビ臭、底板の変色や膨れも漏水のサインです。
洗面台水栓の種類
洗面台用水栓には、1本のレバーで水量と温度を調整するシングルレバー混合水栓、水とお湯を別々に操作するツーハンドル混合水栓、吐水口を引き出せるシャワー水栓、非接触で使えるセンサー水栓などがあります。取付方式には台付・壁付、ワンホール・ツーホールがあり、既存の穴数や穴間隔、配管位置に合う製品を選ぶ必要があります。
水栓を長く使うために
水栓は柔らかい布で清掃し、研磨材や強い酸性・アルカリ性洗剤は避けましょう。水滴を結露と決めつけず、同じ場所が繰り返し濡れる場合は早めの相談が大切です。千葉県成田市でマンションの洗面台水栓交換や洗面台下の水漏れ修理をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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