施工内容
| 施工日 | 2019.08 |
| 施工場所 | 神奈川県川崎市中原区武蔵小杉 |
| 施行内容 | 洗面台水栓交換 |
| ご依頼者 | 三田様 |
| 作業時間 | 40分 |
| 建物 | マンション20階 |
| 商品 | メーカー:TOTO 商品名:TLHG31AEFR |

神奈川県川崎市中原区武蔵小杉のマンションで洗面台水栓交換工事
神奈川県川崎市中原区武蔵小杉のマンションにお住まいの三田様よりご依頼をいただき、洗面台水栓交換工事を実施しました。作業時間は40分です。洗面台の水栓は手洗いや洗顔で毎日使用するため、カートリッジやパッキン、接続ホースなどが劣化します。今回は設置条件に適合する新しい水栓へ交換しました。
洗面台水栓交換の工程
初めに既設水栓のレバー操作や吐水状態、水漏れの有無を確認し、収納内の止水栓、接続ホース、固定金具を調査しました。洗面台周辺と収納内を養生し、給水側と給湯側の止水栓を閉めました。残水を受けながらホースを外し、洗面ボウルを傷つけないよう固定金具を緩めて既設水栓を取り外しました。取付面の水分や水あかを清掃し、新しい水栓を接続、固定しました。給水・給湯ホースを接続し、ねじれや収納物との干渉がないよう整えました。その後、止水栓をゆっくり開け、接続部からの漏れや吐水量、温度調整、レバーの動きを確認しました。最後に周囲を清掃し、約40分で工事を完了しました。
修繕・交換を検討したい症状
レバーを閉めても吐水口から水が落ちる、水栓の根元が濡れる、収納内に水滴がある、操作が固い、温度調整が不安定、吐水量が減った場合は点検をおすすめします。原因にはカートリッジやパッキンの摩耗、ホースやナットの劣化・緩み、水あかや異物の付着、本体の腐食があります。補修部品を入手でき、劣化が一部なら部品交換で直る場合があります。一方、複数箇所から漏れる、本体が腐食している、長期使用で部品供給が終わっている場合は水栓本体の交換が適しています。
洗面台水栓の点検方法
水を出しながら吐水口やレバーの付け根、水栓本体の根元を確認し、使用後は収納扉を開けて止水栓やホース接続部に水滴がないか見ます。乾いた布やキッチンペーパーを接続部へ当てると、目立たないにじみを発見しやすくなります。シャワーホース付き水栓では、ホースを伸ばした状態で亀裂、硬化、漏れを点検します。収納内のカビ臭、底板の変色や膨れも漏水のサインです。繰り返し濡れる場合は止水栓を閉め、管理会社と専門業者へ連絡してください。
洗面台水栓の種類
洗面台用水栓には、1本のレバーで水量と温度を調整するシングルレバー混合水栓、水とお湯を別々に操作するツーハンドル混合水栓、吐水口を引き出せるシャワー水栓、非接触で使えるセンサー水栓などがあります。取付方式は台付・壁付、ワンホール・ツーホールに分かれます。交換時は洗面台の穴数や穴間隔、配管位置、ボウルに対する吐水口の高さと出幅を確認します。使いやすさに加え、節水性、清掃性、補修部品の入手性も選定のポイントです。
水漏れを防ぐために
水栓表面は柔らかい布で清掃し、研磨材や強い酸性・アルカリ性洗剤の使用は避けましょう。レバーへ無理な力をかけず、収納物が接続ホースや止水栓へ当たらないよう整理することも大切です。神奈川県川崎市中原区武蔵小杉でマンションの洗面台水栓交換や収納内の水漏れ修理をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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