施工内容
| 施工日 | 2018.05.02 |
| 施工場所 | 神奈川県座間市相模ヶ丘 |
| 施行内容 | 水道メーターバルブ交換 |
| ご依頼者 | 山本様 |
| 作業時間 | 2時間 |
| 建物 | 一戸建 |

神奈川県座間市相模ヶ丘|一戸建ての水道メーターバルブ交換工事
神奈川県座間市相模ヶ丘の一戸建てにお住まいの山本様より、水道メーターバルブ交換のご依頼をいただきました。メーターボックス内のバルブ、接続部、給水管を確認し、交換内容をご説明して作業を開始しました。古いバルブを適合する新しい部材へ交換した後、通水後させて漏水と開閉動作を確認し、約2時間で工事を完了しました。
水道メーターバルブとは?
水道メーターバルブは、水道メーターの近くにあり、住宅内へ送る水を止めたり流したりする止水用設備です。宅内漏水や蛇口・トイレ・給湯設備の修理時に閉め、建物側への給水を止める役割を持ちます。緊急時に確実に動作することが重要ですが、管理区分は地域や設置位置で異なる場合があります。交換前に、水道事業者とお客様のどちらが手配する範囲かを確認します。
交換が必要になる主な原因
水道メーターバルブは長期間屋外で使われ、金属部の腐食、内部部品やパッキンの劣化、水あか・さびの付着で不具合が生じます。ほとんど操作しないと、内部が固着して動きにくくなることもあります。戸建てのメーターボックスには雨水や土砂、落ち葉が入りやすく、湿気や植物の根、地盤の動きも影響します。駐車場付近では、車両荷重や衝撃がボックスや配管への負担になる場合があります。屋外にあるため、あらゆる原因で不具合が生じやすい設備です。
交換を検討したい症状
ハンドルが固くて回らない、空回りする、最後まで閉めても水が止まらない場合は点検が必要です。軸やナット、本体から水がにじむ、ボックス内や周囲の地面がいつも濡れている状態にも注意してください。止水できないと、漏水被害を抑えにくくなり、ほかの水道修理も進められないことがあります。工具で無理に回すと破損を悪化させるおそれがあるため、専門業者へご相談ください。
水道メーターバルブの交換工程
1.設置状況と作業範囲の確認
バルブの位置、口径、接続方法、漏水、周辺配管を確認しました。管理区分と止水方法も確認し、交換内容を決めます。
2.止水と既存バルブの撤去
止水して配管内の圧力を抜き、メーターや給水管へ無理な力をかけずに古いバルブを取り外しました。
3.新しいバルブの取り付け
既存配管に合うバルブと接続部材を取り付け、操作しやすい向きへ調整して接続部を固定しました。
4.通水・漏水・開閉確認
通水して本体や接続部の漏れ、開閉操作、宅内の給水状態を確認し、周囲を清掃して完了です。最後に山本様に施工状況を確認していただいて終了しました。
緊急時に備えて設置場所を確認
戸建てでは、家族もメーターボックスの場所を把握しておくことが不具合の防止につながります。上に物を置かず、すぐ開けられる状態を保つことも大切です。内部に土や落ち葉がないか、ふたの破損や沈みも確認してください。バルブを頻繁に操作する必要はありません。漏水や動作不良が疑われる場合は、管理区分を確認して点検を依頼しましょう。
工事を終えて
交換後は漏水がなく、止水・通水できることを山本様と確認しました。神奈川県座間市相模ヶ丘で水道メーターバルブ交換、止水栓修理、給水管の水漏れにお困りの際はご相談ください。設置状況と管理区分を確認し、修理方法をご提案します。




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