施工内容
| 施工日 | 2020.07.12 |
| 施工場所 | 東京都大田区西糀谷 |
| 施行内容 | 水道メーターバルブ交換 |
| ご依頼者 | 河西様 |
| 作業時間 | 2時間 |
| 建物 | 一戸建 |

東京都大田区西糀谷|一戸建ての水道メーターバルブ交換工事
東京都大田区西糀谷の一戸建てにお住まいの河西様より、水道メーターバルブ交換のご依頼をいただきました。メーターボックス内のバルブ、接続部、給水管を確認し、交換内容をご説明して作業を開始しました。既存バルブを適合する新しい部材へ交換し、通水後に漏水と開閉動作を確認しました。周囲を清掃し、約2時間で工事を完了しました。
水道メーターバルブとは?
水道メーターバルブは、住宅内へ送る水を止めたり流したりする止水用バルブです。漏水や蛇口・トイレの修理、給水設備の交換時に閉め、建物側への給水を止めます。緊急時に確実に動作することが重要ですが、管理区分は地域や設置位置で異なる場合があります。交換前に、水道事業者とお客様のどちらが手配する範囲か確認することが大切です。
交換が必要になる主な原因
不具合には、金属部の腐食、内部部品やパッキンの劣化、水あか・さびの付着が関係します。長期間操作していないと、内部が固着してハンドルが動きにくくなることもあります。一戸建てのメーターボックスは屋外にあることが多く、土砂や雨水、湿気、植物の根、地盤の動きの影響も受けます。駐車スペース付近では、車両荷重や衝撃がボックスや配管へ負担をかける場合があります。複数の要因が考えられるため、周辺の給水管も確認します。
交換を検討したい症状
ハンドルが固くて回らない、空回りする、最後まで閉めても水が止まらない場合は点検が必要です。軸やナット、本体から水がにじむ、メーターボックス内や周囲の地面がいつも濡れている状態にも注意してください。止水できないと、宅内漏水の被害を抑えにくく、ほかの水道修理も進められないことがあります。工具で無理に回すと破損を悪化させるおそれがあるため、専門業者へご相談ください。
水道メーターバルブの交換工程
1.設置状況と管理区分の確認
バルブの位置、口径、接続方法、漏水、周辺配管を確認しました。管理区分や止水方法も確認し、作業範囲を決めました。
2.止水と既存バルブの撤去
上流側で止水して配管内の圧力を抜き、メーターや周辺配管へ無理な力をかけずに古いバルブを取り外しました。
3.新しいバルブの取り付け
既存配管に合うバルブと接続部材を取り付け、操作しやすい向きへ調整して接続部を固定しました。
4.通水・漏水・開閉確認
通水して本体や接続部の漏れ、開閉操作、宅内の給水状態を確認し、メーターボックス内を整えて完了です。
一戸建てではメーターボックス周辺も定期確認を
メーターボックスの上へ物を置かず、緊急時に開けられる状態を保つことが大切です。内部に土や落ち葉が入り込んでいないか、ふたの破損や沈みも確認してください。バルブを頻繁に操作する必要はありません。漏水や動作不良が疑われる場合は、管理区分を確認して点検を依頼しましょう。
工事を終えて
交換後は漏水がなく、確実に止水・通水できることを河西様と確認しました。東京都大田区西糀谷で水道メーターバルブ交換、止水栓修理、給水管の水漏れにお困りの際はご相談ください。設置状況と管理区分を確認し、修理方法をご提案します。




" alt=""/>
