施工内容
| 施工日 | 2020.05.15 |
| 施工場所 | 東京都豊島区目白 |
| 施行内容 | 給湯器のフレキ交換 |
| ご依頼者 | 斎藤様 |
| 作業時間 | 1時間 |
| 建物 | マンション |
| 商品 | フレキ |

東京都豊島区目白|マンションの給湯器フレキ交換工事
東京都豊島区目白のマンションにお住まいの斎藤様より、給湯器まわりのフレキ交換をご依頼いただきました。給湯器本体、フレキ管、接続部、周辺配管を確認し、交換範囲をご説明して作業を開始。既存のフレキ管を取り外し、接続条件に合う新しい部材へ交換しました。通水後に漏水がなく、給湯器が使用できることを確認し、約1時間で工事を完了しました。
給湯器の「フレキ」とは?
フレキとは、フレキシブル管の略称で、曲げたりや位置調整したりしやすい配管部材です。給湯器まわりでは、給水・給湯配管と機器の接続などに使われます。わずかな位置のずれを調整し、機器と配管を無理なくつなぐ役割があります。小さな部材ですが、水やお湯が通る重要な部分です。材質、口径、長さ、接続方法は設置状況で異なるため、給湯器の条件に合うものを選ぶ必要があります。
フレキ交換を検討したいサイン
フレキ管やナットにさび・腐食がある、接続部が湿っている、水滴や水跡がある場合は早めの点検をおすすめします。管がねじれている、強く折れ曲がっている、保温材が破れている状態も確認が必要です。給湯器交換時に既存のフレキ管を再使用した場合や、周辺工事後に無理な力がかかった場合も点検すると安心です。少量のにじみでも漏水量が増える可能性があるため、ご自身で締め直さず専門業者へご相談ください。
マンションでの給湯器フレキ交換工程
1.設置状況と漏水箇所の確認
設置場所、フレキ管の種類、接続部のさびや水分、周辺配管を確認し、水漏れ箇所を特定しました。
2.止水と既存フレキ管の撤去
給湯器を停止し、給水を止めて配管内の圧力を抜きました。周囲を養生してから接続部を慎重に外し、古いフレキ管とパッキンを撤去しました。
3.新しいフレキ管の取り付け
口径と長さが適合するフレキ管を使用し、ねじれや無理な曲がりが生じない位置で接続しました。パッキンを正しく取り付け、接続部を確実に固定しました。
4.通水・漏水確認と試運転
通水してフレキ管と接続部の漏水を確認しました。給湯器を試運転し、周辺を清掃して斎藤様へ作業内容をご説明して完了です。
マンションでは小さな漏水も早めの対応を
マンションでは、給湯器がパイプスペースやベランダなど限られた場所にあり、漏水が壁内や床、階下へ影響する可能性があります。水跡や湿り気は少量でも早めの確認が大切です。作業時は管理規約や共用部に配慮して周囲を養生します。給湯器本体に問題がなければ、フレキ管や接続部の交換で改善できる場合もあるため、まず状態を確認して適切の処置を検討します。
工事を終えて
交換後は接続部からの漏れがなく、お湯を正常に使用できることを斎藤様と確認しました。東京都豊島区目白でマンションの給湯器フレキ交換、給湯配管修理、接続部の水漏れにお困りの際はご相談ください。給湯器本体と配管の状態を確認し、必要な範囲に絞った修理をご提案します。




" alt=""/>
