施工内容
| 施工日 | 2023.01.25 |
| 施工場所 | 東京都渋谷区 |
| 施行内容 | トイレリフォーム |
| ご依頼者 | 不動産会社様 |
| 作業時間 | 6時間 |
| 建物 | アパート |

東京都渋谷区のアパートでトイレリフォーム
東京都渋谷区のアパートを管理する不動産会社様から、トイレリフォームのご依頼をいただきました。今回は既存の和式便器を撤去し、洋式トイレへ変更しました。便器交換にあわせて床の段差を解消し、床材と便器周辺の壁面仕上げも更新しました。作業時間は約6時間でした。
トイレリフォームの作業工程
はじめに和式トイレの設置状況や給水位置、排水位置、床の段差と室内寸法を確認しました。共用部から室内まで養生し、止水後にタンク内の水を抜きました。給水部材とタンクを外し、既存の和式便器を撤去しました。床の立ち上がり部分を解体して下地と排水管の状態を確認し、洋式便器に合うよう排水位置と接続部を調整しました。床下地を平らに整えて新しい床材を施工し、便器周辺の壁面も仕上げました。その後、新しい洋式便器とタンクを設置して固定し、給水管を接続しました。止水栓を開けて通水し、タンクへの給水や便器の洗浄、排水の流れを確認しました。給水接続部と便器まわりに漏水がないことを点検し、室内と搬入経路を清掃して約6時間で施工を完了しました。施工前は、段差のある床に和式便器が設置されていました。施工後は洋式便器へ変わり、便器まわりの床が平らに整えられています。床は明るい色調へ張り替えられ、便器周辺の壁面も白を基調とした清潔感のある仕上がりになりました。
和式トイレを洋式へ変更するメリット
洋式トイレは腰掛けて使用できるため、足腰への負担を抑えやすく、幅広い年代の入居者に利用しやすい設備です。床の段差を解消すると出入りや姿勢の変更がしやすくなり、便器まわりの拭き掃除もしやすくなります。アパートの設備として洋式トイレへ更新することは、内見時の印象改善や入居者ニーズへの対応にもつながります。
アパートの工事での注意点
アパートでは、作業音や資材搬入がほかの入居者へ影響しないよう、作業時間と動線を事前に確認することが大切です。床の解体を伴う工事では、排水管の位置や下地の状態によって施工内容が変わります。また、共用部を傷つけないための養生や、断水範囲を確認したうえでの周知も必要です。今回は約6時間で復旧まで完了し、当日中に使用できる状態へ整えました。水コネクトでは事前確認を徹底した上で施工し、可能な限りスピーディーに完了できるように心がけています。
渋谷区でのトイレリフォームは水コネクトまで
賃貸物件のトイレリフォームは、退去後の原状回復や空室対策とあわせると複数の工事をまとめやすくなります。便器と床材、壁面を一緒に改修することで、写真や内見時に好印象を与えられます。東京都渋谷区でアパートのトイレ交換や和式から洋式への変更をご検討の不動産会社様は、水コネクトへご相談ください。




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