施工内容
| 施工日 | 2023.02.22 |
| 施工場所 | 埼玉県さいたま市中央区 |
| 施行内容 | トイレフロートゴム弁交換 |
| ご依頼者様 | ばば様 |
| 作業時間 | 45分 |
| 建物 | マンション6階 |

埼玉県さいたま市中央区のマンションでフロートゴム弁交換
埼玉県さいたま市中央区のマンションにお住まいのばば様より、トイレ修理のご依頼をいただきました。現地でタンク内と便器内への水の流れを確認し、今回は劣化していたフロートゴム弁を交換しました。作業時間は約45分です。フロートゴム弁の密閉性が低下すると、使用していないときも便器へ水が流れ続けることがあるため、周辺部品の動作も含めて点検しました。
フロートゴム弁交換の作業工程
はじめに、症状が現れた時期や便器内への水漏れ、タンク内の給水音について、ばば様へ伺いました。止水栓、タンク内部、洗浄レバー、鎖、フロートゴム弁の状態を確認し、床と便器の周囲を養生しました。その後、止水栓を閉め、タンク内の水を流して作業できる状態にしました。
既存のフロートゴム弁を鎖と取付部から外し、排水口の当たり面に付着していた汚れを清掃しました。タンクの型式に合う新しいフロートゴム弁を取り付け、鎖の長さを調整して洗浄レバーと正しく連動するようにしました。止水栓を開けてタンクへ給水し、設定水位で止まることを確認しました。洗浄操作を複数回行い、弁が確実に開閉すること、便器内へ水が流れ続けないこと、接続部から水漏れがないことを点検しました。最後に清掃し、ばば様へ施工結果をご説明して作業を完了しました。
フロートゴム弁とは
フロートゴム弁は、トイレタンク底部の排水口を開閉するゴム製の部品です。洗浄レバーを操作すると鎖に引かれて弁が開き、タンク内の水が便器へ流れます。水が減ると弁が元の位置へ戻り、排水口を密閉します。ゴムが劣化して硬くなったり変形したりすると隙間ができ、便器内へ少量の水が流れ続けます。水道料金の増加やほかのタンク部品への負担を防ぐためにも、早めの交換が大切です。
不具合の原因と一般的な修理方法
主な原因は、長年の使用によるゴムの硬化、変形、ひび割れです。水あかや汚れが排水口の当たり面に付着し、密閉を妨げることもあります。また、鎖が短過ぎる、絡んでいる、レバーとの接続がずれている場合も水が止まらない原因になります。軽度の汚れは清掃や鎖の調整で改善することがありますが、ゴム自体が劣化している場合は交換が適切です。タンクの型式に適合する部品を選び、取付後に水位と動作を確認します。
再発防止策
施工後は、使用していないときに便器内の水面が揺れていないか、タンクから給水音が続いていないかを定期的に確認してください。タンク内に指定外の洗浄剤や異物を入れると、ゴム部品の劣化や動作不良につながることがあります。レバーの戻りが悪い、洗浄水が止まりにくいといった変化も点検のサインです。マンションでは漏水が階下へ影響する可能性があるため、異常を感じたら止水栓を閉め、早めに専門業者へご相談ください。
さいたま市中央区のトイレ修理はご相談ください
水コネクトでは、フロートゴム弁交換をはじめ、ボールタップや給水器具の修理、トイレの水漏れ、詰まり、便器交換に対応しています。埼玉県さいたま市中央区で便器内の水が止まらない、タンクから音が続くといった症状にお困りの方は、お早めにご相談ください。




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