施工内容
| 施工日 | 2022.04.02 |
| 施工場所 | 東京都江東区 |
| 施行内容 | 風呂詰まり抜き作業 |
| ご依頼者 | さたけ様 |
| 作業時間 | 1時間 |
| 建物 | 一戸建て |

東京都江東区の一戸建てで風呂詰まり抜き
東京都江東区の一戸建てにお住まいの、さたけ様より、浴室の排水が流れにくいとのご相談をいただき、風呂詰まり抜き作業を実施しました。排水口から水が引くまでに時間がかかる状態を確認し、排水口や排水トラップ、排水管の順に点検しました。詰まりの除去と通水確認、周囲の清掃までを行い、作業時間は約1時間でした。
風呂詰まり抜き作業の工程
初めにさたけ様から、排水が遅くなった時期や使用時の状況を伺いました。浴室の床や周辺を養生し、少量の水を流して排水速度と逆流の有無を確認しました。次に排水口の目皿と取り外せる部品を外し、内部にたまっていた髪の毛やぬめり、石けんかすを除去しました。排水トラップの部品も取り外し、形状や取り付け位置を確認しながら洗浄しました。排水管内は詰まり除去用の器具を挿入し、管を傷付けないよう慎重に堆積物を崩して回収しました。除去後は排水トラップと目皿を元の位置へ戻し、複数回に分けて水を流しました。排水が滞りなく進み、排水口からの逆流や接続部の漏れ、異音がないことを確認しました。最後に浴室内と作業箇所を清掃し、さたけ様へ作業結果と日常のお手入れ方法をご説明して、約1時間で作業を完了しました。
詰まりの主な原因
風呂の詰まりで多いのは、髪の毛や石けんかすなどが排水口や排水トラップに蓄積するケースです。固形物や詰め替え容器の切れ端などが誤って流れ、水の流れを狭めることもあります。排水管の奥では、長期間にわたって付着物が重なり、水の通り道が少しずつ狭くなる場合があります。一戸建てでは浴室内だけでなく、屋外の排水桝や下流側の排水管に汚れや異物がたまり、浴室の流れに影響することもあります。原因箇所によって必要な作業が異なるため、排水口だけで改善しない場合は配管全体の点検が必要です。
詰まりを放置すると
排水不良を放置すると、洗い場に水がたまりやすくなり、汚水の逆流や悪臭につながります。流れが悪い状態で大量の水を使うと、浴室から脱衣所側へ水があふれ、床材や下地を傷めるおそれもあります。市販の薬剤を繰り返し大量に使用したり、硬い道具を無理に押し込んだりすると、排水部品や配管を傷める可能性があります。水がほとんど流れない場合は使用を控え、専門業者へ相談してください。
再発防止策
入浴後は排水口にたまった髪の毛をこまめに取り除き、目皿やヘアキャッチャーを定期的に洗いましょう。石けんかすや皮脂を残しにくくするため、使用後に排水口まわりをぬるま湯で流し、取り外せる排水トラップ部品も無理のない範囲で清掃します。固形物や多量の油分を流さないことも大切です。一戸建てでは屋外の排水桝も定期的に開け、汚れの堆積や水位の上昇がないか確認すると安心です。水の引きが遅い、排水時にゴボゴボと音がする、臭いが続くといった変化は詰まりの初期症状です。早めに点検すれば、大がかりな洗浄や漏水を防ぎやすくなります。東京都江東区で風呂詰まり抜きや浴室排水管の清掃をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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