施工内容
| 施工日 | 2019.11.18 |
| 施工場所 | 東京都杉並区久我山 |
| 施行内容 | キッチン水栓交換 |
| ご依頼者 | まきの様 |
| 作業時間 | 1時間 |
| 建物 | 一戸建て |
| 商品 | メーカー:TOTO 商品名:TKS05311J |

東京都杉並区久我山の一戸建てでキッチン水栓交換
東京都杉並区久我山の一戸建てにお住まいのまきの様から、キッチン水栓交換のご依頼をいただきました。今回は既存の壁付水栓を取り外し、TOTOの壁付シングル混合水栓「TKS05311J」へ交換しました。給水・給湯側の接続状態を確認し、作業は約1時間で完了しました。
製品の特徴
TKS05311Jは、キッチン用の壁付シングル混合水栓です。レバー1本で吐水・止水と温度を調整でき、水と湯の境目を操作感で把握しやすいエコシングル機構を備えています。意図しない給湯器の作動を抑えやすく、スパウトの長さは220mmです。一般地と寒冷地の共用仕様で、既存の壁側配管との位置や接続条件を確認して取り付ける必要があります。
キッチン水栓交換の作業工程
はじめに既存水栓の取付状態、壁側の給水・給湯接続部、止水方法を確認しました。シンクと作業周辺を養生し、元栓を閉めて水が止まったことを確かめました。残水を受けながら水栓本体を取り外し、壁側の接続部分に残った古いシール材や汚れを除去しました。配管口と周囲に傷みがないか確認した後、接続部へ適切にシール処理を行い、取付脚の位置と水平を調整しました。TKS05311Jの本体を取り付け、ナットを均等に締めて固定しました。元栓を開けて通水し、レバーによる吐水・止水、水量、温度変化、スパウトの動きを確認しました。最後に壁側の接続部と本体から水漏れがないことを複数回点検し、周囲を清掃して施工を完了しました。
壁付水栓交換時の注意点
壁付水栓は、壁から出ている給水・給湯配管へ直接接続します。配管同士の間隔や取付脚の角度、壁面との納まりを調整し、本体を水平に設置することが重要です。接続部を無理に回すと壁内配管へ負担がかかるため、固着や腐食が見られる場合は慎重な作業が必要です。水栓本体だけでなく、壁側の接続部分まで状態を確認することで漏水リスクを抑えます。
交換を検討したい症状
吐水口から水滴が落ち続ける、壁との接続部から水がにじむ、レバーが固い、温度や水量が安定しない場合は点検の目安です。部品交換で改善することもありますが、本体の腐食や複数箇所の劣化がある場合は水栓本体の交換が適することがあります。壁側からの漏水は内部へ広がる可能性もあるため、早めの確認が大切です。
交換後の点検とお手入れ
交換後数日間は、水栓本体や壁側の接続部に水滴がないか確認してください。表面は柔らかい布で拭き、汚れには薄めた中性洗剤を使用します。研磨剤や硬いブラシを避け、レバーやスパウトへ無理な力を加えないようにしましょう。東京都杉並区久我山でキッチン水栓交換や蛇口の水漏れにお困りの際は、水コネクトへご相談ください。




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