施工内容
| 施工日 | 2020.07.20 |
| 施工場所 | 東京都板橋区成増 |
| 施行内容 | キッチン水栓交換 |
| ご依頼者 | 和田様 |
| 作業時間 | 1時間 |
| 建物 | マンション11階 |
| 商品 | メーカー:INAX 商品名:RSF-551 |

東京都板橋区成増のマンションでキッチン水栓交換
東京都板橋区成増のマンションにお住まいの和田様から、キッチン水栓交換のご依頼をいただきました。今回は既存水栓を取り外し、INAXのシングルレバー混合水栓「RSF-551」を設置しました。取付条件と給水・給湯の接続状態を確認し、約1時間で交換を完了しました。
製品の特徴
RSF-551は、レバー1本で吐水・止水と温度を調整できるキッチン用シングルレバー混合水栓です。一般地仕様で、吐水口は長さ260mmの自在タイプ、吐水は水はねを抑えやすい泡沫仕様です。取付穴は2か所のため、既存の穴径や湯水の芯間寸法を施工前に確認しました。
キッチン水栓交換の作業工程
はじめに既存水栓の固定方法、取付穴、シンク下の給水管と給湯管、止水栓を確認しました。床と収納内部を養生し、止水栓を閉めて水が止まったことを確かめました。接続管を外し、残水を受けながら固定ナットを緩めて既存水栓を撤去しました。取付面の水あかや汚れを清掃し、新品のRSF-551を設置しました。本体を確実に固定し、給水側と給湯側へ配管を接続しました。止水栓を開けて通水し、レバー操作、吐水と止水、温度変化、吐水口の動きを確認しました。接続部から漏水がないことも複数回点検し、周囲を清掃して施工を完了しました。
水栓交換を検討したい症状
止水後も水滴が落ちる、本体の根元や接続部から水がにじむ、レバー操作が固い、温度や水量が安定しない場合は点検が必要です。部品交換で直ることもありますが、本体の腐食や摩耗が進み、複数箇所に不具合がある場合は水栓ごとの交換が必要な場合があります。シンク下の水滴や収納板の変色も確認します。
マンションでの施工後の確認
マンションでは漏水が階下住居へ影響する可能性があるため、通水後の確認が欠かせません。止水方法によっては管理会社への事前連絡が必要です。交換後数日間はシンク下を開け、接続部や止水栓の周囲に水滴がないか確認すると安心です。異常時は使用を控え、施工業者へ連絡してください。
交換後のお手入れ方法
水栓表面は柔らかい布と中性洗剤で拭き、最後に乾拭きしてください。研磨剤や強い洗剤は傷や変色の原因になるため避けましょう。泡沫口にごみや水あかがたまると流れが乱れるため、取扱説明書に従って定期的に清掃します。レバーや吐水口へ必要以上の力を加えないことも大切です。東京都板橋区成増でキッチン水栓交換や蛇口の水漏れにお困りの際は、水コネクトへご相談ください。




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