施工内容
| 施工日 | 2020.05.26 |
| 施工場所 | 東京都大田区池上 |
| 施行内容 | シンク脱着 キッチン水栓交換 |
| ご依頼者 | 正木様 |
| 作業時間 | 3時間 |
| 建物 | マンション3階 |
| 商品 | メーカー:TOTO 商品名:TKS05301J |

東京都大田区池上のマンションでキッチン水栓交換
東京都大田区池上のマンションにお住まいの正木様から、キッチン水栓交換のご依頼をいただきました。今回は既存水栓をTOTOの台付シングル混合水栓「TKS05301J」へ交換しました。水栓下部へ通常の方法では十分に手が届かない設置状況だったため、シンクの脱着も実施しました。作業時間は約3時間でした。
製品の特徴
TKS05301Jは、1本のレバーで吐水・止水と温度を調整できるキッチン用水栓です。水と湯の境目を操作感で把握しやすいエコシングル機構を備え、意図しない給湯器の作動を抑えやすい仕様です。スパウトは長さ230mmです。交換前には取付穴や天板、配管との適合を確認します。
水栓交換とシンク脱着の作業工程
はじめに既存水栓とシンク下の配管、止水栓、排水接続部を確認し、周囲を養生しました。止水栓を閉め、給水管と給湯管を取り外しました。続いて排水部材と固定箇所を順番に外し、周囲を傷つけないようシンクを取り外しました。固定金具を緩め、既存水栓を撤去しました。取付面を清掃した後、新品のTKS05301Jを設置し、本体を確実に固定しました。給水側と給湯側を接続してシンクを元の位置へ戻し、固定部と排水部材を復旧しました。止水栓を開けて通水し、レバー操作、水量、温度変化、スパウトの動きを確認しました。水栓の接続部と、脱着したシンク周辺、排水接続部に漏れがないことを点検し、清掃して施工を完了しました。
シンクの脱着が必要になる場合
水栓交換はシンク下から行うのが一般的ですが、収納内部が狭い、配管が近接している、工具を適切な角度で使用できない場合があります。無理な作業は固定不足や周辺部材の損傷につながるため、シンクを一時的に外して空間を確保する方法があります。脱着後は給排水の再接続と周囲の復旧確認が重要です。
施工後の漏水確認
マンションでは、わずかな漏水でも収納内部や床を傷め、階下住居へ影響する可能性があります。そのため施工後は、水栓側だけでなく、シンク脱着に伴って触れた排水接続部も確認します。建物の止水方法や工事ルールによっては、管理会社や管理組合への事前連絡が必要です。交換後数日間はシンク下を開け、接続部や止水栓の周囲に水滴がないか点検すると安心です。
キッチン水栓交換を検討する症状
水が止まりにくい、根元やシンク下から水がにじむ、レバーが固い、温度や水量が安定しない場合は点検の目安です。部品交換で改善することもありますが、本体の腐食や複数箇所の劣化がある場合は水栓本体の交換が必要な場合もあります。東京都大田区池上でキッチン水栓交換をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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