施工内容
| 施工日 | 2019.11.20 |
| 施工場所 | 神奈川県小田原市飯田岡 |
| 施行内容 | 洗面台水栓交換 |
| ご依頼者 | 谷村様 |
| 作業時間 | 30分 |
| 建物 | 一戸建て |
| 商品 | メーカー:TOTO 商品名:TKS05301J |

神奈川県小田原市飯田岡の一戸建てで洗面台水栓交換工事
神奈川県小田原市飯田岡の一戸建てにお住まいの谷村様よりご依頼をいただき、洗面台水栓交換工事を実施しました。作業時間は約1時間です。洗面台の水栓は日常的に開閉するため、内部部品や接続ホース、固定金具が少しずつ劣化します。今回は既設水栓の形式や洗面ボウルの取付穴、給水・給湯管と止水栓の状態を確認し、設置条件に適合する新しい水栓へ交換しました。
洗面台水栓交換の工程
初めにレバーの操作状態と水漏れの有無を確認し、洗面台の穴数、収納内の給水・給湯ホース、止水栓、固定金具を調査しました。周辺と収納内を養生し、給水側と給湯側の止水栓を閉めました。残水を受けながらホースを取り外し、洗面ボウルを傷つけないよう固定金具を緩めて既設水栓を撤去しました。取付面の水分や水あかを清掃し、新しい水栓を接続、固定しました。給水・給湯ホースを接続し、ねじれや収納物との干渉がないよう整えました。その後、止水栓をゆっくり開け、接続部からの漏れや吐水量、湯水の切り替え、レバーの動きを確認しました。
修繕・交換が必要な場合
水を止めても吐水口からぽたぽた落ちる、水栓の根元や収納内が濡れる、レバーが固い、温度調整が安定しない、吐水量が減った場合は点検をおすすめします。主な原因はパッキンやカートリッジの摩耗、ホースやナットの劣化・緩み、水栓内部への水あかや異物の付着、本体の腐食などです。症状が一部で補修部品を入手できる場合は部品交換で対応できることがあります。一方、複数箇所から漏れる、本体が腐食している、使用年数が長く部品供給が終わっている場合は本体交換が適しています。
洗面台水栓の点検方法
水を出しながら吐水口やレバーの付け根、水栓本体の根元を確認し、使用後は収納扉を開けて止水栓やホース接続部に水滴がないか見ます。乾いた布やキッチンペーパーを接続部へ当てると、わずかなにじみを発見しやすくなります。シャワーホース付き水栓では、ホースを伸ばした状態で亀裂や硬化、漏れを点検します。濡れが続く場合は該当する止水栓を閉め、専門業者へご相談ください。
洗面台水栓の種類
洗面台用水栓には、1本のレバーで水量と温度を調整するシングルレバー混合水栓、水とお湯を別々に操作するツーハンドル混合水栓、吐水口を引き出せるシャワー水栓、非接触で使えるセンサー水栓などがあります。取付方式は台付・壁付、ワンホール・ツーホールに分かれ、洗面台の穴数や穴間隔、配管位置への適合確認が必要です。
水栓を長く使うために
レバーを強く押さえつけず、収納物が接続ホースや止水栓へ当たらないよう整理することが大切です。一戸建てでは元栓の位置を把握しておくと、漏水時に素早く対応できます。神奈川県小田原市飯田岡で一戸建ての洗面台水栓交換や収納内の水漏れ修理をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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