施工内容
| 施工日 | 2019.12.23 |
| 施工場所 | 埼玉県坂戸市森戸 |
| 施行内容 | 洗面台水栓交換 |
| ご依頼者 | 須賀様 |
| 作業時間 | 1時間 |
| 建物 | 一軒家 |
| 商品 | メーカー:TOTO 商品名:TL362E1S |

埼玉県坂戸市森戸の一戸建てで洗面台水栓交換工事
埼玉県坂戸市森戸の一戸建てにお住まいの須賀様よりご依頼をいただき、洗面台水栓交換工事を実施しました。作業時間は約1時間です。洗面台の水栓は手洗いや洗顔、身支度などで毎日使用するため、本体内部や給水・給湯接続部が徐々に劣化します。今回は設置条件に適合する新しい水栓へ交換しました。
洗面台水栓交換の工程
初めに既設水栓の状態を確認し、洗面台の穴数、給水・給湯管、止水栓、接続ホースの位置を調査しました。洗面台周辺と収納内を養生し、給水側と給湯側の止水栓を閉めました。残水を受けながら接続ホースを外し、固定金具を緩めて既設水栓を取り外しました。取付面の水分や汚れを清掃し、新しい水栓を接続、固定しました。給水・給湯ホースをねじれや無理な曲がりがないように接続しました。その後、止水栓をゆっくり開け、接続部からの漏れや吐水量、湯水の切り替え、レバーの動きを確認しました。最後に収納内と洗面台周辺を清掃し、約1時間の工事を完了しました。
修繕や交換が必要な場合
レバーやハンドルを閉めても水が止まらない、水栓の根元が濡れる、洗面台下の収納内に水滴がある、操作が固い、温度調整が不安定、吐水量が減った場合は点検をおすすめします。原因には、パッキンやカートリッジの摩耗、接続ホースの劣化、ナットの緩み、水あかや異物の付着、水栓本体の腐食などがあります。内部部品の交換で直ることもありますが、複数箇所から漏れる、本体が腐食している、補修部品が入手できない場合は水栓本体の交換が適しています。
洗面台水栓の点検方法
水を出しながら吐水口やレバーの付け根、水栓本体の根元を確認し、使用後は洗面台下の収納内で止水栓やホース接続部に水滴がないか見ます。接続部へ乾いた布やキッチンペーパーを当てると、わずかなにじみも確認しやすくなります。シャワーホース付き水栓では、ホースを引き出した状態で亀裂や硬化、漏れがないか点検します。濡れが続く場合は止水栓を閉め、早めに専門業者へ相談してください。
洗面台水栓の種類
洗面台用には、1本のレバーで水量と温度を調整するシングルレバー混合水栓、水とお湯を別々に操作するツーハンドル混合水栓、吐水口を引き出せるシャワー水栓、手を近づけて吐水するセンサー水栓などがあります。取付方式には台付・壁付、ワンホール・ツーホールがあり、洗面台の穴数や穴間隔、配管位置に合う製品を選ぶ必要があります。ボウルの大きさに合わない吐水位置では水はねが増えるため、出幅や高さも確認します。
水栓を長く安全に使うために
水栓表面は柔らかい布で清掃し、研磨材や強い酸性・アルカリ性洗剤の使用は避けましょう。レバーへ無理な力をかけず、収納物が接続ホースや止水栓へ当たらないよう整理することも大切です。埼玉県坂戸市森戸で一戸建ての洗面台水栓交換や収納内の水漏れ修理をご検討の際は、水コネクトへご相談ください。




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