施工内容
| 施工日 | 2023.04.05 |
| 施工場所 | 東京都目黒区 |
| 施行内容 | 排水管詰まり抜き作業 |
| ご依頼者 | 飲食店様 |
| 作業時間 | 1時間 |
| 建物 | ビル1階 |

東京都目黒区|飲食店の排水管詰まり抜き作業
東京都目黒区のビル1階にある飲食店様より、厨房排水の流れが悪く、水を使うと排水口の水位が上がるとのご相談をいただきました。排水状況と配管経路を確認し、詰まりの位置を絞り込んで閉塞物を除去しました。通水後に逆流や漏水がないことを点検し、約1時間で排水管の詰まり抜き作業を完了しました。
飲食店の排水管が詰まる主な原因
飲食店では、調理油や残飯、洗剤かすなどが排水へ混ざります。温かい油も管内で冷えると固まり、残飯や汚泥が絡んで水の通り道を狭めます。異物や勾配不良、清掃不足、配管の破損や変形でも排水不良が起こります。流れの悪化や異音、悪臭が生じた場合は点検が推奨されます。
排水管詰まり抜き作業の工程
1.排水状況と配管経路の確認
シンクや床排水口から水を流し、水位の変化や流れ方、逆流の有無を確認しました。配管経路から詰まりの位置を調べました。
2.厨房内と作業範囲の養生
汚水や汚れが床、調理設備、食材へ付着しないよう、排水口周辺と作業通路を養生しました。
3.閉塞物の除去
排水管内の状況に適した機材を使い、管内の閉塞物を崩して水の通り道を確保しました。配管を傷めないよう、流れの変化を確認しながら作業しました。
4.通水試験と最終確認
複数回に分けて水を流し、排水速度が正常に戻ったことを確認しました。接続部からの漏水や、ほかの排水口への逆流がないことも点検しました。
水コネクトの排水管詰まり対応の特徴
水コネクトでは、閉塞状況に応じて電動トーラー、マッドサイクロン、高圧洗浄機、管内カメラを組み合わせた作業が可能です。電動トーラーはワイヤーを回転させ、閉塞物を砕いたり穴を開けたりして貫通させます。マッドサイクロンは先端だけが高速回転するため、管内カメラと併用し、閉塞物をモニターで確認しながら清掃できる点が特徴です。
さらに、エンジン式と電動式の高圧洗浄機を使い分け、管内に滞留した汚泥や尿石、堆積物を洗い流します。合流桝が設置されているなどの条件をクリアした場合は下流から上流へ洗浄し、配管内から汚れを最大限、除去できる清掃が可能です。仕上げに管内カメラで清掃状態と配管状況を確認することで、勾配不良や破損、変形など、清掃だけでは解決できない原因の早期発見にもつながります。単に詰まりを抜くだけでなく、閉塞除去、管内洗浄、カメラ確認まで状況に応じてご提案します。
ビル1階の飲食店で注意したいこと
ビルの排水管は複数の店舗や上階とつながる場合があり、店舗内と共用排水管のどちらに原因があるか確認が必要です。1階は上流の汚れが集まる場所や、公共下水に近い場合もあります。詰まりを繰り返すときは共用部の点検も管理会社へ相談しましょう。
排水管詰まりの再発防止策
鍋や食器の油と残飯は紙などで拭き取ってから洗い、廃油を排水口へ流さないことが対策の基本です。排水口のごみ受けとグリストラップはこまめに清掃してください。流れの低下や悪臭を放置せず、必要に応じて定期的な管内洗浄やカメラ調査を行うことも有効です。東京都目黒区で飲食店の排水管詰まり、厨房排水の逆流、悪臭にお困りの際はご相談ください。




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