施工内容
| 施工日 | 2022.07.09 |
| 施工場所 | 神奈川県横浜市港北区 |
| 施行内容 | 給水管一部更新工事 |
| ご依頼者 | やまもと様 |
| 作業時間 | 3時間 |
| 建物 | 一戸建 |

神奈川県横浜市港北区|一戸建ての給水管一部更新工事
神奈川県横浜市港北区の一戸建てにお住まいの、やまもと様よりご相談をいただき、給水管の一部更新工事を実施しました。給水管は、水道本管から住宅内の各水回りへ水を届ける重要な設備です。今回は不具合のある区間を更新し、約3時間で完了しました。
給水管一部更新工事の工程
水道メーターや配管経路を確認し、漏水箇所や管材、継手、周辺の劣化を調査します。不具合が生じている箇所の保護材をはがすと、接続部にさびなどが生じ劣化が進んでいました。養生して止水栓を閉め、管内の水を抜いた後、不具合のある既存管を切り離しました。残す管に腐食や変形がないことを確かめ、設置場所に適した新しい給水管と継手を取り付けました。排水経路も適正化した上で固定しました。通水し、漏れや水圧、各蛇口から出る水を点検しました。メーターの動きも再確認し、清掃して完了しました。
給水管の交換が必要になる場合
水道を使っていないのにメーターのパイロットが回る、水道料金が急に増えた、床や壁、敷地内が常に湿っている、赤水が出る、水圧が弱くなった場合は点検の目安です。給水管は経年劣化のほか、金属管の腐食や継手の緩み、凍結、地盤の動き、外部からの衝撃などで漏水することがあります。わずかな漏れでも放置すると、建材の腐食やカビ、シロアリを招く環境につながる可能性があるため、早めの確認が大切です。
給水管の点検
すべての蛇口と機器を止め、水道メーターのパイロットが動かないか確認します。屋内では収納内や露出管の接続部に水滴やさび、変色がないか点検してください。一戸建てでは、メーターボックスから建物までの地面や基礎周辺、散水栓付近の湿りや陥没も確認します。壁内や床下、地中は無理に開けず、専門業者へご相談ください。毎月の使用量を比較することも早期発見につながります。
給水管の種類
住宅の給水管には、架橋ポリエチレン管やポリブテン管、水道用ポリエチレン管、硬質ポリ塩化ビニル管、銅管、ステンレス鋼管などがあります。築年数が経過した住宅では、亜鉛めっき鋼管が残っている場合もあります。屋内・屋外、露出・埋設といった設置条件、既存管との相性、耐食性、施工性を踏まえて適切な管材を選ぶことが重要です。屋外の露出管では保温や凍結対策も欠かせません。
一部更新か全体交換かの判断基準
損傷が限定的な場合は、一部更新によって工期や費用、断水時間を抑えられます。一方、同時期に施工された管で漏水を繰り返している、広い範囲で腐食や劣化が進んでいる、古い管材が住宅全体に残っている場合は、全体交換や段階的な更新も検討します。築年数だけで決めるのではなく、漏水履歴や管材、劣化範囲、配管経路、将来のリフォーム計画を総合して判断します。
横浜市港北区の給水管トラブルは水コネクトへ
屋外配管の保温材を定期的に確認し、寒波が予想される時期は凍結に備えることが再発防止のために有効です。水コネクトでは、現場の状態を調査したうえで必要な更新範囲をご提案します。神奈川県横浜市港北区で、一戸建ての給水管漏水や給水管一部更新工事をご検討の際は、お気軽にご相談ください。




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