施工内容
| 施工日 | 2022.07.16 |
| 施工場所 | 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾 |
| 施行内容 | 給湯管一部更新工事 |
| ご依頼者 | えんどう様 |
| 作業時間 | 2時間半 |
| 建物 | マンション2階 |

神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾|マンション2階の給湯管一部更新工事
神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾のマンションの2階にお住いの、えんどう様よりご依頼をいただき、給湯管の一部更新工事を実施しました。給湯管は、給湯器で温めたお湯を各水回りへ送る配管です。今回は不具合のある区間を絞って更新し、作業時間は約2時間半で完了しました。
施工内容と作業工程
施工写真では、壁を開口して内部配管を露出させ、既存管からピンク色の部分の新規配管を用いた経路へ更新した様子が確認できます。まず給湯設備を停止し、止水後に管内の水を抜きました。周囲を養生して配管経路や漏水箇所、接続部、残す管の状態を確認しました。不具合区間を撤去し、既存管に合う新しい給湯管と継手を取り付けました。新規配管が適切に機能するように配管経路も変更しました。固定後に通水し、漏れや水圧、お湯の温度と出方を確認しました。壁を復旧する前の漏れ確認は特に重要です。
給湯管の交換を検討したい症状
水道を使っていないのにメーターが回る、給湯器を運転すると壁や床が湿る、お湯の勢いが弱い、赤水が出る、給湯器周辺や配管から水がにじむ場合は点検の目安です。給湯管は水圧に加えて温度変化の影響を受けるため、経年劣化や腐食、継手の緩み、熱による伸縮、凍結などで不具合が起こります。マンション2階で漏水すると、階下の天井や内装、家財へ被害が及ぶ可能性があるため、異変を感じた場合は放置しないことが大切です。
給湯管の種類
給湯管には、架橋ポリエチレン管やポリブテン管や銅管、ステンレス鋼管、耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管などがあります。管材は、給湯温度や設置場所、既存管との相性、耐久性、施工スペースを考慮して選定します。マンションでは防火区画や管理規約、共用管と専有管の区分にも配慮が必要です。
給湯管の点検方法
すべての蛇口と水を使う機器を止め、水道メーターのパイロットが動いていないか確認します。給湯時だけ異常が現れる場合は、給湯管側の漏水も考えられます。給湯器周辺や露出管、洗面台・キッチン収納内の接続部に、水滴、変色、さび、変形がないかを目視してください。壁内の配管は無理に開口せず、管理会社や専門業者へ相談しましょう。月ごとの使用量を比較することも早期発見に役立ちます。
一部更新と全体交換の判断
漏水や劣化が限定的な場合は、一部更新することによって工期や費用、断水時間を抑えられます。一方、同時期に施工された配管で漏水を繰り返す、広い範囲で腐食している、古い管材が残っている場合は、全体交換や段階的な更新も検討します。築年数だけで決めず、漏水履歴や管材、劣化範囲、配管経路、内装工事の予定を総合して判断することが重要です。
横浜市青葉区市ヶ尾の給湯管工事はご相談ください
露出管の保温材を定期的に確認し、給湯温度を必要以上に高く設定しないことが再発防止につながります。水コネクトでは現場を調査し、一部更新と全体交換のどちらが適切かをご案内します。神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾で、マンションの給湯管漏水や給湯管一部更新工事をご検討の際は、お気軽にご相談ください。




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