水コネクト

東京都知事許可
4第156196号

水コネクト

水道工事会社|水コネクト
給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

「自分の場合は調査が必要なのか」
「いくらくらい準備しておけばよいのか」を
判断できるようになるはずです。

24時間・365日対応

スマートフォン 0120-38-4400
メール メール
LINE LINE
見積・緊急・出張・点検・24時間365日対応可能、TEL0120-38-4400 メール24時間受付中、WEB無料相談 LINE無料相談

「最近、水道料金が急に高くなった」「水道メーターのパイロットが止まらない」「業者に相談したら、『まずは漏水調査が必要です』と言われたけれど、調査だけでいくらかかるのだろう」――漏水調査の費用は、数千円で済むケースもあれば、数万円かかるケースもあります。

しかし、本当に気にするべきなのは調査費用そのものではありません。大切なのは、「調査から修理まで含めて、最終的にいくらかかるのか」という総額です。たとえば調査費が無料でも修理費が高額になる業者もあれば、調査費はかかっても、修理まで含めると結果的に安く済むケースもあります。また、蛇口やトイレの不具合であれば、そもそも漏水調査など必要ないことが多いです。費用だけを比べて業者を選んでしまうと、「思ったより高くついた」「別の業者に頼み直すことになった」と後悔することになります。

この記事では、給水管の漏水調査費用の相場だけでなく、調査が必要かどうかの判断方法、費用が高くなる理由、修理まで含めた総額の目安、そして損をしない業者選びのポイントまでわかりやすく解説します。

読み終える頃には、「自分の場合は調査が必要なのか」「いくらくらい準備しておけばよいのか」を判断できるようになるはずです。

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

コラムの目次

1. 漏水調査の費用は「調査代」だけでは決まらない 2. その漏水、本当に調査が必要ですか? 3. なぜ漏水調査の費用は変わる? 調査方法より「漏水箇所」がポイント ・まず行われるのは「音聴調査」 ・音だけで分からない場合は別の調査を行う ・「調査費が高い=高すぎる」とは限らない 4. 漏水調査を依頼するとどう進む? 調査から修理までの流れ ・依頼前に分かる範囲で状況を整理しておく ① 電話・Webで相談する ② 現地で漏水調査を行う ③ 調査結果と見積もりを確認する ④ 修理を行う ⑤ 修理後に漏水が止まったことを確認する ・見積もりを確認する前に修理を始める業者には注意 5. 「調査費無料」は安心できる? 比較したいのは修理まで含めた総額 ・見積もりでは「総額」を確認する ・安さだけで選ぶと、再調査が必要になることも ・「調査費」ではなく「納得して修理できるか」を判断基準に 6. 給水管の漏水調査費用でよくある質問 Q. 漏水調査だけ依頼することはできますか? Q. 漏水調査だけで終わった場合も費用はかかりますか? Q. 漏水調査の日まで、水道は使っても大丈夫ですか? Q. 漏水調査には立ち会いが必要ですか? Q. 調査をしても漏水箇所が見つからないことはありますか? 7.【まとめ】漏水調査は「調査費」ではなく「修理までの総額」で判断を

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

漏水調査の費用は
「調査代」だけでは決まらない

見積もり

「漏水調査」と聞くと、「調査だけで何万円もかかるのでは?」と心配になるかもしれませんね。実際にはどうなのでしょうか。

私たち水コネクトでは、給水管の漏水調査を基本料金4,000円+調査料金4,000円~で承っています。日中(8:00~21:59)の出張費3,300円(税込)を含めると、基本的な音聴調査であれば12,100円(税込)程度からというのが一つの目安です。

この金額で終わるかどうかは、「どこで漏水しているのか」によって変わります。

露出している給水管や床下など、原因を特定しやすい場所であれば、基本的な調査だけで漏水箇所を見つけられることも珍しくありません。

しかし実際には、壁の中やコンクリート下、地中に埋設された給水管の場合は、音を聴くだけでは漏水箇所を特定できないこともあります。その場合は、トレーサーガスや赤外線調査など、より精密な調査が必要になるため、費用も高くなる傾向があります。

ここで知っておいていただきたいのは、調査費だけを比べても意味がないということです。

調査費が安くても原因を特定できず、別の業者へ再調査を依頼することになれば、その分だけ費用は増えてしまいます。反対に、最初の調査で漏水箇所を正確に特定できれば、不要な掘削や余計な工事を避けられ、結果として修理費まで含めた総額を抑えられることもあるのです。

だから、その前に確認してほしいのが、そもそも自分のケースで漏水調査が必要なのかという点です。

「漏水調査はいくらかかるか」だけではなく、「原因を特定して修理まで終えたとき、最終的にいくらで解決できるのか」という視点で考えていただきたいです。

修理まで含めた費用例

ケース 調査 修理 総額イメージ
蛇口の水漏れ 不要 数千~1万円台 修理のみ
床下給水管 調査あり 数万円 数万円台
地中配管 調査あり 掘削あり 十万円以上になることも

表の金額はあくまで目安です。同じ床下の漏水でも、点検口からすぐ確認できる場合と、床材を一部外さなければ給水管へ近づけない場合とでは、必要な作業が異なります。建物の構造や配管の状態によって費用が変わるため、正確な金額は現地調査後の見積もりで確認してください。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

その漏水、本当に調査が必要ですか?

水道メーター

そもそも、水漏れが起きたからといって、必ずしも漏水調査が必要かどうかは決まっていません。

蛇口から水がポタポタ落ちている、トイレのタンクから便器へ水が流れ続けているといった症状は、 目で見て原因が分かりますよね。解決方法も部品交換や修理だけです。

でも、水を使っていないのに水道メーターのパイロットが回り続けていたり、壁や床が濡れているのに原因が見当たらなかったりする場合は、 給水管のどこかで漏水している可能性があるということしかわかりません。このようなケースでは、専用機器を使った漏水調査が必要になります。

実際には「漏水調査をお願いします」とご依頼いただいて現地へ伺っても、蛇口のパッキンやトイレの不具合が原因と分かり、「このケースなら漏水調査は必要ありませんね」とご案内することも少なくありません。

調査が必要かどうかは、次のように考えると判断しやすいです。

症状 漏水調査の必要性
蛇口やシャワーから水漏れしている 基本的に不要
トイレの水が止まらない 基本的に不要
給湯器や止水栓から水漏れしている 基本的に不要
水を使っていないのに水道メーターのパイロットが回る 必要な可能性が高い
壁や床、天井が濡れているが原因が分からない 必要な可能性が高い
地面の一部だけが常に濡れている 必要な可能性が高い
水道料金が急に高くなった 他の症状とあわせて検討

特に確認していただきたいのが、水道メーターのパイロットです。

家中の蛇口を閉めた状態でパイロットが回り続けている場合は、宅内や敷地内の給水管で漏水している可能性があります。

反対に、パイロットが止まっているのであれば、給水管以外の設備や一時的な使い過ぎが原因である可能性も考えられます。

「水道料金が上がったからすぐ漏水調査」ではなく、まずはこうした症状を確認することで、不要な調査費用をかけずに済みます。

とはいえ、原因が分からないまま放置すると、漏水が広がって修理費が高額になってしまうケースもあります。

給水管から漏れた水は、目に見えない場所で少しずつ広がります。床下であれば木材の腐食やカビの発生につながることもありますし、地中の給水管であれば水道料金が増え続けるだけでなく、周囲の地盤に影響を与えるケースもあります。最初は小さな漏水でも、時間が経つほど修理範囲が広がり、結果として費用が大きくなることは珍しくありません。

「給水管のどこで漏れているのか分からない」「自分では判断できない」という場合は、早めに専門業者へ相談した方が結果的に費用を抑えられることが多いです。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

なぜ漏水調査の費用は変わる?
調査方法より「漏水箇所」がポイント

漏水調査の費用

「漏水調査は8,000円程度と聞いたのに、別の業者では3万円以上と言われた」。

そうした違いが生まれるのは、業者ごとに料金がバラバラだからではありません。

大きな理由は、漏水箇所をどれだけ見つけやすいかにあります。

床下や露出した給水管であれば、水漏れの音や水滴を目視で確認できることも多く、比較的短時間で原因を特定できます。

それに対して、壁の中やコンクリートの下、地中に埋設された給水管では、配管そのものが見えませんから、専用の機器を使って少しずつ漏水箇所を絞り込んでいく必要があります。

調査費用を左右するのは「どの調査方法を使うか」ではなく、どこで漏水しているかです。

まず行われるのは「音聴調査」

私たちも現場では、まず音聴調査から始めます。

これは、専用の漏水探知器を使って給水管から伝わる漏水音を聞き取り、漏れている場所を特定する方法です。

露出配管や床下などでは、この方法だけで原因が見つかることも少なくありません。そのため、比較的費用を抑えられるケースが多い調査方法です。

音だけで分からない場合は別の調査を行う

音聴調査で漏水箇所を特定できない場合は、状況に応じて別の方法を組み合わせます。

給水管に安全なトレーサーガスを送り込み、地表へ漏れ出たガスを検知する「ガス調査」は、地中やコンクリート下の漏水で使われることがあります。

また、漏水による温度変化を赤外線カメラで確認したり、建物の構造に合わせて複数の調査方法を組み合わせたりするケースもあります。

このように調査工程が増えるほど、時間や機材が必要になるため、費用も高くなる傾向があります。

「調査費が高い=高すぎる」とは限らない

「調査だけで数万円」と聞くと、高く感じるかもしれません。

しかし、無理に床や地面を掘り返すのではなく、専用機器で漏水箇所を正確に特定できれば、不要な解体工事や復旧工事を避けられることがあります。

結果として、修理まで含めた総額が抑えられることも多いです。

現場では、「調査費は安かったけれど、結局もう一度調査を依頼することになった」というケースもあります。見積書を見るときは、調査費そのものより、「どこまで原因を特定してくれるのか」に注目してください。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

漏水調査を依頼するとどう進む?
調査から修理までの流れ

調査から修理までの流れ

初めて業者に依頼する方は、「調査して修理まで、一日でやってくれるの?」という疑問を持つと思います。

実際には、漏水の状況や原因によって多少前後しますが、多くの場合は次のような流れで進みます。

依頼前に分かる範囲で状況を整理しておく

漏水調査を依頼する前に、いつから、どこで、どのような症状が起きているのかを整理しておくと、電話での相談や現地調査がスムーズになります。

すべてを自分で調べる必要はありませんが、次のような情報が分かれば業者へ伝えてください。

依頼前に分かる範囲で状況を整理

・水道料金が上がり始めた時期
・水道メーターのパイロットが回っているか
・壁、床、天井、地面など濡れている場所
・水漏れの音が聞こえる時間帯
・築年数や過去に配管を修理した箇所
・水道局から漏水の可能性を指摘されたか

水道料金の変化を伝える場合は、直近の検針票だけでなく、以前の検針票も用意しておくと、使用水量がどの程度増えたのかを確認しやすくなります。濡れている場所や水が染み出している様子は、スマートフォンで写真や動画を撮っておくのも有効です。時間が経つと乾いてしまい、業者が到着したときには症状を確認できないことがあるためです。

また、建物の図面や給水管の配管図が残っている場合は、調査時に確認できるよう準備しておきましょう。配管の通り道が分かれば、調査範囲を絞り込みやすくなり、床や壁を必要以上に調べずに済む可能性があります。

漏水箇所を自分で見つけようとして、床や壁を剥がしたり、地面を掘ったりする必要はありません。見える範囲の状況を記録し、あとは専門業者へ任せるのが安全です。

1. 電話・Webで相談する

まずは、水漏れの状況や建物の種類、いつ頃から症状が出ているのかなどを伝えます。

このとき、「水道メーターのパイロットが回っている」「水道料金が急に高くなった」「壁が濡れている」といった症状を具体的に伝えると、現地での調査もスムーズになります。

2. 現地で漏水調査を行う

現地では、症状を確認したうえで、音聴調査など状況に合った方法で漏水箇所を特定します。

原因が比較的分かりやすい場合は、調査も短時間で終わりますが、地中や壁内など見えない場所で漏水している場合は、複数の調査方法を組み合わせることもあります。

3. 調査結果と見積もりを確認する

漏水箇所が特定できたら、修理方法と見積もりについて説明を受けます。

ここで確認したいのは、「修理費」だけではありません。

見積書に次のような項目が含まれているかを確認してみてください(ただし、以下のすべての項目が必ず記載されるわけではありません)。

✅ 調査費
✅ 修理費
✅ 部品代
✅ 掘削・解体費(必要な場合)
✅ 復旧費
✅ 出張費

よく「工事一式」としか書かれていない見積書を出す業者がいますが、それでは何にいくらかかるのか分かりません。不明な項目があれば、その場で説明を受けてください。

4. 修理を行う

見積もりに納得したら、 修理を行います。

露出した給水管の継手やパッキンの劣化、止水栓まわりの水漏れなど、原因がすぐに特定でき、必要な部材を現場で交換できる場合は、 その日のうちに修理まで完了することもあります。

壁や床を開口する工事や、地中の給水管を掘削する工事では、作業内容や復旧方法の調整が必要になるため、見積もり後に改めて工事日を設定するケースが一般的です。

調査の段階で「今日修理までできる可能性があるか」を確認しておくと、その後の予定も立てやすくなるでしょう。

5. 修理後に漏水が止まったことを確認する

修理後は、水道メーターのパイロットが停止しているか、水漏れが解消しているかを確認します。

必要に応じて再度点検を行い、漏水が解消したことを確認して作業完了となります。

見積もりを確認する前に修理を始める業者には注意

緊急性の高い漏水が起こると誰でも焦ってしまうのは仕方がありませんが、調査結果や修理内容についての十分な説明をせずに、いきなり工事を始めようとする業者には注意が必要です。

費用は、漏水の場所や修理方法によって大きく変わります。

だからこそ、調査で原因を特定したあとに見積もりを確認し、内容に納得したうえで修理を依頼しないと、不要なトラブルになってしまうことがあります。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

「調査費無料」は安心できる?
比較したいのは修理まで含めた総額

比較

漏水調査を依頼しようと思うと、「調査費無料」「出張費無料」といった広告が目につくと思います。

一見してなんとなくお得に感じてしまいますが、それだけで依頼先を決めてしまうのはおすすめできません。

なぜなら、調査費が無料でも、修理費や工事費を含めた総額で見れば、必ずしも安いとは限らないからです。

修理まで依頼した場合に限り調査費が無料という業者もありますし、調査費は有料でも、その場で漏水箇所を正確に特定できたことで、不要な掘削や追加工事を避けられ、結果として総額を抑えられるという業者もあります。

比較するべきなのは「調査費が無料かどうか」ではなく、「追加費用がどこまで発生するのか」「問題を解決するまでにいくらかかるのか」という点です。

見積もりでは「総額」を確認する

複数の業者から見積もりを取る場合は、調査費だけを見るのではなく、出張費や修理費、部品代、掘削・復旧費、夜間・休日料金、追加費用が発生する条件などの項目で比較しましょう。

「調査費無料」と書かれていても、出張費や基本料金が別途必要な場合もあります。逆に、調査費がかかる業者でも、その金額を含めた総額が明確に提示されていれば、安心して依頼しやすいでしょう。

見積書を見るときは、「調査費無料」という言葉よりも、「この金額でどこまで対応してくれるのか」を確認してみてください。

安さだけで選ぶと、再調査が必要になることも

調査費だけで依頼先を決めると、「原因が特定できなかった」「修理は別の業者へ依頼してください」と言ってくる業者もあります。

その場合、別の業者があらためて現地調査を行うことになりますから、結果として調査費を二重に支払うことになりかねません。

もちろん、そういった業者はごく一部です。

大切なのは、調査から修理まで一貫して対応できるのか、また調査結果をもとにどのような修理を提案してくれるのかということです。

「調査費」ではなく「納得して修理できるか」を判断基準に

漏水調査というものは、原因を探すことそのものが最終的な目的ではありません。本当の目的は、漏水を直し、安心して水道を使える状態に戻すことです。

ですから、調査費だけを比べるのではなく、調査内容や見積もりの説明が分かりやすいか、修理方法に納得できるか、そして修理まで含めた総額が明確かどうかを確認して依頼していただきたいです。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

給水管の漏水調査費用でよくある質問

疑問

ここまで、漏水調査が必要なケースや費用の考え方、調査から修理までの流れについて解説してきました。

最後に、私たち水コネクトへのお問い合わせの際によくいただく質問をまとめました。

Q. 漏水調査だけ依頼することはできますか?

はい、可能です。

「まずは漏水している場所だけ特定したい」というご依頼も少なくありません。

ただ、調査後に別の業者へ修理を依頼すると、修理業者が再度現地確認を行うこともあります。

調査から修理まで同じ業者へ依頼した方が、手間や費用を抑えられるケースもあるため、依頼前に対応範囲を確認しておくと安心です。

Q. 漏水調査だけで終わった場合も費用はかかりますか?

多くの場合はかかります。

漏水調査は、専用機器を使って漏水箇所を探す作業そのものに費用が発生するため、修理を依頼しなかった場合でも調査費が必要になるのが一般的です。

一方で、修理を依頼すると調査費が無料になったり、修理費へ充当されたりする料金体系の業者もあります。

依頼する前に、「調査だけで終わった場合の費用」と「修理まで依頼した場合の料金」を確認しておくと安心です。

Q. 漏水調査の日まで、水道は使っても大丈夫ですか?

症状にもよりますが、多くの場合は普段どおり使用できます。

とはいえ、水が勢いよく噴き出している場合や、建物内部へ漏水している場合は、被害が広がるおそれがありますので、そのような場合は、止水栓や元栓を閉めるなどの応急処置を行い、できるだけ早く専門業者へ相談してください。

Q. 漏水調査には立ち会いが必要ですか?

基本的には立ち会いをお願いしています。

調査中に水道を使用していただいたり、漏水の症状について確認したりすることがあるためです。

また、漏水箇所が見つかった際には、修理方法や見積もりについてその場で説明を受けられるため、安心して判断できます。

Q. 調査をしても漏水箇所が見つからないことはありますか?

あります。

ごくわずかな漏水や、一時的にしか症状が出ないケースでは、一度の調査で原因を特定できないこともあります。

その場合は、調査結果をもとに追加調査が必要かどうか、あるいは一定期間様子を見るべきかを判断します。

「見つからなかった」で終わるのではなく、その後どのように対応するのかまで丁寧に説明してくれる業者を選ぶことが大切です。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

給水管の漏水調査費用はいくら?
修理まで含めた総額の目安と損しない依頼方法

【まとめ】漏水調査は「調査費」
ではなく「修理までの総額」で判断を

水コネクト

給水管の漏水調査費用は、調査方法だけで決まるものではありません。

漏水箇所が見つけやすいか、建物の構造はどうなっているか、どのような修理が必要になるかによって、最終的な費用は大きく変わります。

また、「調査費無料」という言葉だけで依頼先を決めてしまうと、修理費や追加工事を含めた総額では、かえって高くなるケースもあります。

まずは、水道メーターのパイロットや水漏れの状況を確認し、本当に漏水調査が必要なのかを判断すること。そして、調査が必要な場合は、調査費だけでなく、修理方法や見積もりの内容まで含めて比較することが大切です。

漏水調査で比べるべきなのは、「調査費が安いかどうか」ではありません。

その金額で、どこまで原因を特定し、修理まで見据えて対応してくれるのか。

そこを見極めることが、余計な出費や再調査を防ぐ一番のポイントです。

【関東】東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・福島
【関西】大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山
【中部】愛知 【中国】岡山 【九州】福岡で水回りのトラブルが起きたら、ぜひ「水コネクト」までご相談くださいませ!

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

トラブル

関連コラム

水漏れ・つまり・交換・修理は水コネクト
お問い合わせ

徹底調査徹底改善再発防止
まずはお電話ください。

トラブルの発生箇所と症状をお伝えください。
最短10分!すぐに駆けつけます!

緊急でも安心!豊富なお支払い方法

豊富な支払い方法

現金払いの他、各種クレジットカード・コンビニ払い
銀行振込・郵便局振込がご利用いただけます。

水漏れ・つまり・交換・修理は水コネクト
FLOW

トラブル発生から解決までの
“作業の流れ”

お問い合わせ

水コネクトにご連絡ください!

まずは、0120-38-4400へお電話ください。
24時間365日対応している水コネクトのオペレータがお客様のトラブル状況をお伺いいたします。
応急処置の方法・作業の目安時間・取り扱い商品・その他水トラブルの相談など、お気軽にご相談ください。

ご訪問・状況確認

最短10分で駆けつけます!

各地域に常駐するスタッフがトラブル現場へ最短10分で駆けつけます。
トラブル状況を確認させていただき、お客様立ち合いのもと、トラブル状況と原因・対策・解決方法をご説明させていただきます。
※最寄りの加盟店がお伺いいたします。

お見積もり

わかりやすく丁寧に説明します!

お見積もり金額・施工内容をわかりやすく丁寧にご説明いたします。
ご不明な箇所がありましたら、遠慮なくご相談ください。
必ず、お見積もりにご納得していただいた後に作業を開始させていただきます。
※作業を伴う調査が必要なお見積もりは別途費用が発生いたします。

トラブルを解決

しっかり施工で再発防止!

トラブルの根本原因を突き止めるために、目視・触診・打診・計測調査を、特殊機器を使用してしっかり調査・確認します。
根本原因に対して適正な施工をすることで、トラブルの再発や被害拡大のリスクを大幅に下げることができます。

お支払い

豊富なお支払い方法で安心!

お客様と修理箇所を確認ながら修理内容を丁寧にご説明させていただきます。
作業結果に問題がなければお支払いとなります。
現金払いの他、各種クレジットカード・コンビニ払い銀行振込・郵便局振込がご利用いただけます。

水漏れ・つまり・交換・修理は水コネクト
AREA

対応エリア

日本地図

【関東】東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・福島
【関西】大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山
【中部】愛知 【中国】岡山 【九州】福岡
全ての地域に対応しています

24時間365日対応・最短10分で駆けつけます。
お気軽にご連絡ください。