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下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

下の階で原因不明の水漏れが発生した場合の
原因の特定方法と対処のしかたについて解説します。

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マンションやアパートなどで、下の階から水漏れが発生して、「真上のあなたの部屋に原因があるはず」と言われたら、どうしたらいいでしょう。

もし思い当たる原因がない場合には、下の階の水漏れは原因不明ということになりますが、その場合はかなり厄介です。原因不明のままでは、水漏れが解決するまでかなり時間がかかることになるからです。

本記事では、下の階で原因不明の水漏れが発生した場合の原因の特定方法と対処のしかたについて解説します。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

コラムの目次

1. 下階での水漏れは原因が判明しにくい ・水漏れの原因がわかれば対処できる ・素人に原因究明は難しい ・真上の部屋が原因だと決めつけるのは禁物 2. 水漏れの原因と考えられること ・水漏れの原因① 水回りのトラブル・設備の破損 ・水漏れの原因② 住人の故意過失によるもの ・水漏れの原因③ 天井や壁からの雨漏り 3. 原因不明の水漏れはなぜ厄介か ・原因不明だとすぐに修理できない ・原因不明だと責任の所在がわかりにくい ・原因不明だと被害が止まらない 4. 原因不明の水漏れが起きた時の正しい対処法 ・まずは下の階の応急処置 ・次に管理会社への連絡 ・止水栓は様子を見て活用する 5. 一般的な水漏れ発生時の責任の所在 ・住人に責任があるケース ・大家、管理会社に責任があるケース ・原因不明だと責任の所在はわかりにくい 6. 原因不明の水漏れを解消するための方法 ・水漏れ解消できるプロを探そう ・本格的な漏水調査で原因を究明 ・修理のプロは水漏りを確実に直せる 7. 原因不明の水漏れに役立つ「保険」の話など ・住人の責任を保険で賄えることがある ・どんな保険・契約内容が使えるのか ・早めに保険会社に連絡しておこう ・場合によっては弁護士の出番も 8.【まとめ】下の階の原因不明の水漏れはプロに任せて早めに解決

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

下階での水漏れは原因が判明しにくい

下の階で水漏れが発生しても、その原因がその階の水道管や水道設備の破損にあれば、他の部屋には影響はあまりないでしょう。

しかし、下階の天井から水漏れしているような場合には、上の階で何らかの問題が発生している可能性が高いということになります。

水漏れの原因がわかれば対処できる

水漏れしているということは、水道関係のどこかにトラブルが発生しており、そこから水が漏れ出ていることになります。

ところが、実際には「具体的な原因が不明」というケースも珍しくないのです。

どんな水漏れの原因が考えられるのか?

一般的な水漏れの原因としては、以下のようなものが考えられます。

・キッチン下の排水ホースが外れていた
・洗面台の下の排水管が破損していた
・トイレの便器が割れていた
・浴室の浴槽が割れていた
・洗濯機の排水がうまくできていなかった

これらのどの場合でも、「下の階に水漏れしている原因」として当てはまれば、応急処置や修理作業も迅速に行うことができますので、それ以上の被害を最小限に抑えられるでしょう。

水漏れの原因は必ずしもすぐには判明しない

しかし、実際に下の階で水漏れが起こっていても、階上のどこに水漏れの原因があるかわからないケースもあります。

「原因はわからないけれど、君の責任だ」

そう言われても、対処のしようがありませんよね。

下階の住人は一刻も早く水漏れを起こしている原因を解消するか、それがすぐできないのなら、すぐに応急処置を行って、下階の被害を最小限に食い止めてほしいはずです。

しかし、水漏れの原因が具体的に特定できなければ、原因の解消も応急処置も、何をすればいいのかわかりません。

水道料金でわかることもあるが……

たとえば、「そういえば最近、水道料金が少し上がっていた気がするな」ということに思い当たれば、おそらく水道管のどこかで水漏れが発生していて、そこから水が漏れ出ているということに気づけるかもしれません。この場合は、止水栓を閉めることで応急処置ができます。

しかし、排水管の破損などが水漏れの原因の場合は、水道料金にはほとんど影響しませんので、止水栓を閉めても下の階の水漏れは止まらないでしょう。

また、たとえ止水栓を閉めて下階の水漏れを止めたとしても、それはあくまでも応急処置ですから、そのまま水を使わずに生活するわけにもいきません。

素人に原因究明は難しい

そもそも水漏れの原因には、「目視確認できる原因」「音で推測できる原因」「まったく原因を推測できないケース」の3つがあります。

原因が目視確認できるなら応急処置も簡単

水漏れの原因を「目視確認できる」なら、応急処置も速やかに実施できるので、下階の水漏れ被害は最小限に食い止められるでしょう。

たとえば「シンク下の開き戸を開けたら、そこで水漏れが見つかった」という場合なら、シンク下に目視確認できる水道管や水道設備の破損が原因だと見当がつきます。

目視確認できるということは、「手が届く場所」ということになりますので、応急処置も難しくないでしょう。この場合は止水栓を閉めなくても下の階の水漏れを食い止められます。

水漏れしている箇所を音で推測できても原因は大体しかわからない

水漏れを「音で確認できる」という場合は、水漏れの発生個所や発生原因がだいたい特定できるということです。しかし厳密な場所の特定ができないので、そのままでは応急処置は難しいでしょう。

たとえば「壁の中から水の音がする」という場合、その壁の中に敷設された水道管が破損して水漏れしているのではないかと推測することはできます。

後に修理業者を呼ぶ際にも漏水調査をスムーズに行えるため、音でおおよその水漏れ箇所を推測しておくことは重要です。

ただし、実際に水が漏れていたり水道管が破損していたりすることを目視確認できないので、「おおよその水漏れ箇所」しか推測できない状況です。

さらに、「壁の中」のような「音は聞こえるけれど手が届かない場所」で水漏れが起こっていると、配管に防水テープを巻き付けたりすることもできないので、結局、止水栓を閉めるといった応急処置しかできません。

まったくの原因不明は最も厄介

水漏れの原因が「まったくもって不明」。これが最も厄介です。

目視確認もできないし、どこからか音が聞こえたりもしないのなら、どこで水漏れが発生して下の階に迷惑をかけているのかは素人には特定できません。

前述のように「水道料金が高くなったから給水管側にトラブルがあるのでは?」と推測はできても、問題が起きているのが浴室の水道管なのか、台所の水道管なのかということすらわかりませんし、だから止水栓を閉めるという応急処置しかありません。

修理業者を呼んでも、専用の器具を使って「漏水調査」を行ってもらわなければならず、修理開始までかなりの時間が必要になってしまうのです。

真上の部屋が原因だと決めつけるのは禁物

「下階の住人に言われて水漏れしているらしいことがわかったが、どこで水漏れしているのか具体的にはわからない」という状況では、実際に水漏れしているのが別の部屋であるという可能性も考えられます。

下階の住人は、おそらく真上の部屋に水漏れの原因があると考えて、連絡してきたのでしょう。

たしかにマンションやアパートで天井から水漏れしてきたら、その原因が真上の部屋にある可能性は高いです。

しかし、可能性でいえば、「真上の両隣の部屋」で水漏れが起こっていて、それが斜め下の部屋の天井に水漏れを引き起こしているケースも実際にはあるのです。

真上の部屋の住人に責任があると決めつけて行動し、実際に水漏れが起こっていたのがその隣の部屋だったということが判明して、住人同士の人間関係が悪化してしまったということは、それほど珍しくないのです。

あなたが下階の住人の立場、つまり天井から水漏れしてきたことに気づいたら、むやみに真上の部屋が原因だと決めつけず、まずは管理会社に相談して今後の対応を話し合うことをおすすめします。

プロなら何とか判明させられる水漏れの原因であっても、経験も専用器具もない素人では水漏れの原因を特定できないケースは決して珍しくありません。
原因不明は厄介ですが、プロである業者なら判明するケースも多いので、自分たちだけで解決しようとせずに早めに業者に相談するという選択をしましょう。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

水漏れの原因と考えられること

もちろん、何もないところから水漏れが起こることはあり得ません。

水漏れには必ずどこかに原因があります。例えば、一般的には次のようなことが原因になります。

水漏れの原因 ①
水回りのトラブル・設備の破損

よくある原因は、「水回りのトラブルおよび水道設備の破損」です。

水道管や水道設備が破損し、その破損個所から水が漏れてくるのです。

キッチン周りの水漏れ

キッチン回りだと、シンク下の排水ホースが外れていることがよくあります。

シンク下に食材や食器などがあるとすぐに確認できないこともありますが、それらをどけてみると水道管の破損を発見できるかもしれません。この場合、外れているホースをつなぎ直したり、少しナットを閉めたりすれば解消できるケースもあります。水漏れの原因の中では比較的DIY(自力)で直しやすい水漏れだと言えるでしょう。

洗面所回りの水漏れ

洗面所回りでも、キッチンと同じように、洗面台の下にある排水ホースをチェックしてみてください。

この場所も、洗剤のストックなどいろいろなものを置いているご家庭が多いと思います。いざというときに迅速に確認できないため、普段から排水ホースが露出しやすい置き方をしておくのがおすすめです。

トイレの水漏れ

水漏れがおく起きる場所としては、トイレがあります。

この場所では「便器が割れている」「給水タンクが割れている」「排水管が破損している」など、給水側・排水側の双方で水漏れを起こしている原因が考えられます。

トイレには給水タンクにつながっている給水管のどこかに「トイレ用の止水栓」が設置されています。一時的にトイレが使えなくなりますが、それを閉めれば、給水側の水漏れトラブルを速やかに解消できます。

浴室の水漏れ

浴室もさまざまな原因で水漏れする可能性があります。

・給水、給湯菅の破損
・浴槽の破損
・排水口、排水管の破損
・防水床の破損

下階にまで水漏れが及んでいるという場合は、壁の中や床の下などに問題がある可能性があります。その場合はDIYでの水漏れ修理はかなり難易度が高いでしょう。

洗濯機の水漏れ

洗濯機では、やはり排水側に問題があるケースが多いです。

最近、洗濯機を動かしたりしていませんか? 洗濯機を動かした際に排水ホースが外れてしまい、排水がうまくできなくなってしまっている可能性を考えてみてください。

また、洗濯機を置いている場所が防水床ではない場合、給水側から水漏れしてそれが床下に浸水してしまっていることもあります。

エアコンの水漏れ

エアコンも下の階に水漏れを引き起こす可能性があります。

エアコンは、使用時に排水が発生し、ドレンホースを通じて屋外に排水しています。このドレンホースが壁の中で破損していると、壁の中で水漏れが発生し、それが下の階に水漏れを引き起こすことがあるのです。

エアコンを使用する時期の水漏れは、ドレンホースの破損を疑ってみましょう。

水漏れの原因 ②
住人の故意過失によるもの

上の階の住人の故意過失が下の階に水漏れを引き起こしている可能性もあります。

故意に水をまいた

家の中の防水床ではないところにたくさんの水をまいたりすると、下階に水漏れを引き起こす可能性があります。

たとえばフローリング床を水拭きするために大量の水を流したりすると、床の隙間に水が入り込み、下階に水漏れを引き起こしてしまいます。

ベランダなら大丈夫だろうと思って水を流し、排水口が破損していたために水漏れしてしまうというケースもあります。

水を出しっぱなしで外出した

シンクの排水口に蓋をすると、水を溜めることができますが、そのまま水を流し続けて外出したりすると、下の階に水漏れを引き起こす可能性があります。

外出先で思い出して、慌てて帰宅したら床に大量の水が流れ出ていたというケースはそれほど珍しいものではありません。

水漏れの存在を知りつつ放置した

悪意がなかったとしても、自室内で水漏れが発生していると気づいていたのに、処置が面倒だからと放置したために、下の階に水漏れ被害を与えてしまうケースもあります。

そのような場合、かりに水漏れの原因自体は設備の経年劣化だったとしても、下階への被害は上階の住人の故意過失ということになり、損害賠償を請求されるかもしれません。

水漏れの原因 ③
天井や壁からの雨漏り

「天井や壁からの雨漏り」という可能性もあります。

天井や壁から雨水が侵入し、それが下の階の壁などに浸水して水漏れ被害をもたらしているというケースです。

雨天時とその後にだけ水漏れが発生する

雨漏りによる水漏れには大きな特徴があります。それは「雨天時およびその後」にだけ水が漏れてくるということです。

水漏れには必ず「水の出どころ」というものがあります。

雨漏りということは、水道管など建物内の水道設備が「出どころ」(原因)ではないので、晴れの日が続けば雨漏りせず、水漏れも起こりません。

雨の日当日や、その後数日にわたって水漏れが発生したら、屋根か壁に雨水の侵入経路があり、そこから下の階へと伝って水漏れしていると考えられます。

荒天が近い日は要注意!

雨漏りが原因だということがわかったら、天気予報を確認して、強い雨風の日が近づいていない日に修理業者を手配し、直してもらうことをおすすめします。

季節によっては「結露」が原因かもしれない

「天井から水滴が垂れてくる」原因は、水漏れや雨漏り以外にも「結露」が原因だということもあります。

結露は、室内外に温度差があり、室内に十分な湿気があると発生します。結露というと「窓」に発生するものだと思い込んでしまいがちですが、実は条件次第では天井に発生することもあるのです。

原因が雨漏りの場合、修理業者を手配するタイミングが難しいケースもあります。
台風シーズンはあちこちで雨漏りが発生するので、修理業者も人手不足になり、なかなか来てもらえないケースもあるのです。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

原因不明の水漏れはなぜ厄介か

上記に説明したような水漏れの原因がすぐにわかれば、対処することは難しいことではありません。

しかし、どこで水漏れが実際に発生しているのかがわからないケースもあります。

その場合は、次のようなデメリットがあります。

原因不明だとすぐに修理できない

水漏れの発生原因がわからないと、修理もすぐにできません。

修理というものは、被害状況を確認したうえで、その原因となっている箇所を特定し、修理に必要な工具や消耗品を揃えて行うものです。

住人に聞けば、修理が必要な箇所がわかるという場合は、修理業者もすぐに修理を開始できます。

しかし、住人にも原因がわからないという場合には、修理業者はまず「漏水調査」を行い、修理が必要な水漏れ箇所の特定からスタートしなければなりません。

修理業者は漏水調査用の専用機材を完備していますから、素人では難しい水漏れ箇所の特定も可能です。しかし原因が分かっている場合と比べると調査の手間がかかり、修理の内容を判断するのに時間を要することになります。

こうした遅れから、修理作業開始まで時間がかかり、場合によってはプロである業者でも原因を特定できなかったり、日付をまたいで漏水調査したりすることになったりして、その間にも水漏れの被害が続いてしまうことがあるのです。

原因不明だと責任の所在がわかりにくい

水漏れの発生原因が不明なままだと、責任の所在もどこにあるのか決められません。

たとえば真上の階を調査して水漏れ箇所を発見できれば、その部屋の住人の責任であるか、もしくは設備の経年劣化で管理会社等の責任になるかがわかります。

原因が明確ならそうした責任の所在も明確になりますが、もし水漏れの原因が不明なままだと、誰が責任を負うべきかを決められません。

ひょっとしたら、まったく違うところに原因があって責任もなかったのに、自身の火災保険を使わなければならなくなる、という事態も十分に考えられるのです。

原因不明だと被害が止まらない

水漏れの発生原因が不明だと、それによる被害もずっと継続してしまいます。

水漏れの原因が明確ならそれを修理業者に直してもらい、原因に応じた補償等が行われ、トラブルは一応完結します。

原因が不明なだと、まず修理が完了するまでに時間がかかり、そもそも修理できるかどうかもわからないでしょう。

修理しようとしたら水漏れが一時的に収まったので業者が撤収したけれども、その後再び水漏れが再発するというケースもあります。

そんなことをしているうちに、下階で水漏れ被害に遭っている人は「真上の部屋の住人のせいだ!」と不満をため込んでしまうかもしれません。

人間関係にもヒビが入る可能性が高いため、原因不明の水漏れは厄介な問題なのです。

調査しても原因不明の場合、当事者と管理会社が話し合って解決を目指すことになります。
管理会社の対応にストレスをこうむることもあるでしょう。
場合によっては弁護士などに相談して仲裁してもらうことになるかもしれません。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

原因不明の水漏れが
起きた時の正しい対処法

水漏れが発生して下の階に被害が及んでいるのですから、原因が不明だからといって手をこまねいているわけにもいきません。

原因不明でも最適な対処法を実践し、水漏れ被害を最小限に食い止めましょう。

まずは下の階の応急処置

まずは「下の階の応急処置」です。

必要に応じて手伝いを

下階の天井から水漏れし、水が床に落ちている場合は、その落下地点にバケツやタオルなどを設置して、それ以上床が水を吸わないように対策してください。

水漏れが壁から染み出ていたり、噴き出ているような事態だったら、水が出ている箇所を防水テープなどでふさいでから、壁や床の水分を拭き取ってください。

壁や床の被害を食い止めることが難しい場合は、水がかかりそうな周囲の家具や家電類を避難させるか、ビニールシートなどで養生しましょう。

重い家具などは移動させるのに人手が必要ですから、率先して手伝ってあげてください。

バケツやビニールテープ、ブルーシートなどを下階の住人が有していない場合は貸与してあげたり、ホームセンターに買い出しに行ったりといった手伝いにも協力しましょう。

前述したように、必ずしも上階の住人の部屋に水漏れの原因があるとは限りませんが、もし他に原因があったとしても、応急処置を手伝えば下階の住人の心証も変わります。何も言われなくても応急処置を手伝うことをおすすめします。

その間も自室内で水漏れ箇所を究明しておく

下の階の応急処置に人手が不足していなければ、引き続き自室内で水漏れしている箇所がないか、再度チェックしておきましょう。

かなり入念にチェックしないとわかりにくい水漏れもありますので、自室に水漏れしている箇所がないかを再確認しておきましょう。

次に管理会社への連絡

電話

アパートやマンションの場合は、「管理会社」に連絡しておきましょう。

修理業者を手配してもらえる

管理会社に水漏れの発生を報告すると、管理会社側で修理業者を手配してくれることもあります。

修理業者を一から選定して手配するのはすぐにできることではないので、管理会社があらかじめ選定した修理業者を手配してくれるのなら、自分たちは応急処置などに注力できます。

ただし、「指定した業者はあるが、連絡はそちらで行ってください」と言われたり、特に指定業者はないので、住人側で業者を手配してください」と言われることもあります。

住人間の会話を仲裁してくれる

管理会社に連絡すると、住人間の間に入ってもらって無用なトラブルが生まれないようにしてくれるはずです。

個人間で話し合ったり交渉したりすると、ときには感情的になって無用なトラブルに発展してしまうかもしれません。

管理会社なら、公平な立場で話し合いに参加してくれますので、そうしたトラブルを未然に防ぐことができます。当事者間の話し合いをスムーズに進めたり、場合によってはアドバイスしてくれたりするので、話し合いをより良い状態へと進められるでしょう。

修理費用の無用な自己負担を避けられる

管理会社に修理業者について報告しておけば、「無用に修理費用を自己負担せずに済む」というメリットもあります。

詳しくは後述しますが、修理費用等は多くの場合、管理会社が負担しますが、その場合でも住人が管理会社に相談せずに修理業者を手配してしまうと、住人が修理費用を負担しなければならないことがるのです。

下の階にまで水漏れが及ぶような水漏れの修理費用は、数十万円~100万円を超えることもあります。

修理業者を呼ぶ前に必ず管理会社に話を通しておき、修理費用をどうするのか方針を確認しておきましょう。

止水栓は様子を見て活用する

前述したように、水漏れ被害を食い止めるオーソドックスな緊急処置は「止水栓を閉める」ことです。しかし必ずしもそれが効果的であるとは限りません。

止水栓を閉める行為が有効なケース

止水栓を閉めて水漏れを止められるのは、「それが水漏れの原因となっている給水管の元栓である場合」です。

止水栓は、そこから先の水道管への給水をコントロールする栓です。それを完全に閉めることで給水も完全にストップします。

給水管から水漏れしている場合、水漏れは常に発生し続けます。これは配管内に常に水が存在しているためで、だから止水栓を閉めて給水を止めれば、配管内の水が最終的にはなくなり、水漏れもストップするわけです。

止水栓が有効ではないケース

止水栓を閉めても水漏れが止められないケースもあります。

それは、「原因が排水管である場合」「原因が他の部屋の配管である場合」です。

マンションやアパートの場合、部屋ごとに止水栓があり、それを閉めるとその部屋の水道管への給水がストップします。

そのため、給水管と直接関係しない排水管が水漏れの原因であるような場合は、水道設備で水を流さなければ、止水栓を閉めなくても水漏れは止められるのです。

原因が他の部屋の配管にある場合は、止水栓は部屋単位であるため、その部屋の止水栓を閉めない限り、水漏れは止まりません。

応急処置を行うにあたっては「慌てない」ことが最重要です、慌てて行動すると失敗してしまうリスクを高めることになります。
特に下階の部屋の応急処置を手伝うような場合においては、いつも以上に冷静に行動することを心がけてください。
スピードももちろん重要ですが、失敗しないように冷静さを保つことを第一に考えましょう。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

一般的な水漏れ発生時の責任の所在

下階の他人の部屋に水漏れの被害尾が出てしまっているわけですから、その水漏れの責任を誰がもつのかということはとても重要です。

一般的なアパートやマンションで水漏れが発生したときには、以下のような基準で水漏れ被害の責任の所在を決めることが多いです。

住人に責任があるケース

まず、水漏れが発生した原因となっている部屋の住人が責任を負うケースです。

これにはおおむね以下の2パターンあります。

・賃貸物件において、住人の故意過失によって水漏れが発生した場合
・分譲マンションにおいて、専有部分で水漏れが発生したか、共用部分でも故意過失が認められる場合

賃貸アパート・賃貸マンションにおいては、その部屋の住人の故意過失によって水漏れが発生すると、その部屋の住人に水漏れの責任があることになります。

分譲マンションの場合では、専有部分で発生した水漏れはその部屋の持ち主が責任を負います。水漏れの原因が共用部分にあっても、住人の故意過失が原因で水漏れが発生した場合は、その住人の責任になります。

大家、管理会社に責任があるケース

次に、物件の大家さんやオーナー、管理会社が水漏れの責任を負うケースです。

これはおおむね次のような場合です。

・賃貸物件における経年劣化を原因とした水漏れ
・分譲マンションにおける共用部分での水漏れで特定の人物による故意過失が認められない場合

賃貸マンションにおいては、仮に専有部分で発生した水漏れでも、その原因が設備の経年劣化などのような「住人の故意過失が認められない場合」には、大家さんや管理会社が責任を負います。

ただし原因が経年劣化だとしても、住人が事前から水漏れの存在に気がついており、それを放置していた場合は、その住人の故意過失が認めらることになり、住人の責任で水漏れ被害を補償しなければならなくなることもあります。

分譲マンションの場合は、「水漏れが共用部分で発生している」ということに加え、「誰かの故意過失による水漏れではない」という条件を満たした場合のみ、管理会社による責任になります。

原因不明だと責任の所在はわかりにくい

原因不明

上記に説明した責任の所在は、あくまでも一般論に過ぎません。

本記事で繰り返し述べたように、水漏れの発生原因が不明な場合においては、責任の所在を特定しきれないこともあります。

水漏れが「どこで発生しているのか?」「誰のせいで発生したのか?」ということがわからないままだと、水漏れの責任が誰にあるということは明確に判定できません。

このような場合、どんな結論になるかということは話し合いの結果次第です。下の階の住人や管理会社の人としっかり話し合い、納得できるような内容に落ち着けば良いのですが、場合によっては誰かが納得できないような結論になってしまうケースもなくはありません。

原因が不明なままだと、何かと不安も多いでしょう。
ご親族やご友人、場合によっては弁護士などの専門家と相談したり、適切なアドバイスを受けたりすることをおすすめします。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

原因不明の水漏れを解消するための方法

水漏れの原因が不明なままだと、下階の人がこうむった被害を賠償しなければならなくなってしまうことも可能性としてはあります。

ですから、原因はなるべく不明なままにせず究明し、適切に修理を行う必要があります。

そのためには水回りの修理のプロである修理業者に依頼して、原因の特定と水漏れ修理を行ってもらいましょう。

水漏れ解消できるプロを探そう

まず、いくらDIYが得意だったとしても、水漏れ修理は自力で行おうとせず、プロである修理業者に依頼するのが一番です。

それだけでなく、業者も最適なところを選ぶべきです。

私たち水コネクトにとっても悲しいことですが、水回りの修理を謳っている業者の中には、悪質な業者も存在しています。

どこでも良いというわけではなく、きちんとした業者に依頼しましょう。

優良業者を選定するためのポイントを、以下にいくつか紹介します。

他にもさまざまな点を総合的に考慮して依頼先の業者を選定しましょう。

水漏れ修理業者の選定ポイント ①
口コミ・評判が良い

口コミや評判の良い修理業者は、安心して依頼できる可能性が高いです。

ネットにも水道修理業者専用の口コミ掲示板などがあり、そういったサイトなどを見て評価の高い業者をピックアップしてみてください。

ただし、すべての口コミ・評価が本当に正しいものであるかどうかはわかりませんので、あくまでも選定基準の1つとして考えましょう。

水漏れ修理業者の選定ポイント ②
すぐに対応してくれる業者を選ぶ

すぐに修理に来てくれる業者なら、水漏れ被害の拡大を最小限に食い止められるでしょう。

「最短30分で到着」など、電話をかけた後どれだけ早く現場に駆けつけてくれるかというスピーディな対応を謳っている業者もあります。

下階に迷惑がかかっている水漏れ被害はできる限り早めに解消する必要があります。早く現場に来てくれる業者は評価ポイントが高いです。

電話での相談時に「どれくらいで来てくれますか?」と確認しておくと良いでしょう。

水漏れ修理業者の選定ポイント ③
見積もりの際の担当者の態度が良い

業者が本格的に作業開始する前には修理費用の見積もりを出してくれるはずです。見積もりは、次項で説明するようにその内容ももちろん重要ですが、見積もりを提出する担当者の態度も業者を評価するポイントのひとつです。

担当者の態度が良ければその業者の仕事の品質が高い、とは言い切れませんが、現場担当者の態度が悪ければ、作業員の態度や作業の品質も不安なものかもしれません。

水漏れ修理は完了後に症状が再発することも珍しくありません。

何らかの問題が生じた際にも丁寧に対応してくれるかどうかということも重要ですので、そんなときに頼みやすい態度か、きちんと見ておくことをおすすめします。

水漏れ修理業者の選定ポイント ④
見積もりの内容についてきちんと説明してくれる

見積もりを受け取ったら、その内容をよく確認しましょう。

素人なのですから、修理作業にわからないことがあるのは当然です。そんなときは遠慮なく質問するようにしてください。

質問することをおすすめするのは、業者によって適当な態度でごまかすことがあるからです。

優良な業者であれば見積もりの内容をごまかすことはしません。

見積もりの内容で気になるところは残らず質問し、きちんと回答してくれることを確認してから依頼しましょう。

本格的な漏水調査で原因を究明

本記事で繰り返し説明しているように、水漏れの原因がわからないときには、修理業者に依頼することによって本格的な漏水調査をしてもらえることは、大きなメリットになります。

漏水調査とは、音などを確認することによって漏水している箇所を特定する作業のことです。

業者は漏水調査専用の機材を駆使して、素人では特定できないようなちょっとした水漏れであっても正確な場所を特定できます。

特に、水漏れが起こっている箇所が壁の中や床の下にある場合には、業者の漏水調査で具体的な場所を特定してもらうことで、余計な部分まで破壊したりすることなく、水漏れ箇所を露出させられます。

修理のプロは水漏りを確実に直せる

水道業者

プロである業者に依頼する最大のメリットは、言うまでもなく、「きちんと修理してもらえる」ということです。

特に重要なことは、再発しないようにしっかりと修理するということです。

どんなに器用な人でも、素人の技術では、見た目は直っているように見えても、実はほころびがあり、数日後に再び水漏れしてしまうケースが珍しくありません。

修理業者は水回りの修理のプロですから、特定した水漏れ箇所をしっかりと修理して、水漏れの再発が起こらないような完璧な修理を行い、下の階への影響も食い止めることができます。

悪徳業者に引っかかってしまうと、高い料金を支払わされるだけでなく、きちんと水漏れを修理してもらえません。
上で紹介した選定ポイントを参考にして優良な修理業者を選び、水漏れ修理を依頼しましょう。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

原因不明の水漏れに役立つ「保険」の話など

原因不明の水漏れ被害では「保険」が活躍する可能性が高いです。

住人の責任を保険で賄えることがある

上述したように、水漏れで生じた被害の責任が住人にある場合、それを修理する費用や原状を回復する費用も、その住人が負担しなければなりません。

いくらの支払いになるかはもちろんケースバイケースですが、場合によってはそれなりに高額の費用になるでしょう。

そんな費用の全額または一部を「保険」で補償してもらえれば、責任がある住人の金銭的な負担を最小限に抑えられます。

どんな保険・契約内容が使えるのか

マンションやアパートにおける、階をまたいだ水漏れ被害で役立つのは、「火災保険」と「個人賠償責任保険」です。

火災保険の水濡れ補償

火災保険の補償内容には「水濡れ」という項目があります。

これは「水災」とは異なり、いわゆる水漏れによる被害を補償してもらうことができる補償内容です。

持ち家で発生した水漏れ被害については、火災保険の水濡れ補償で補償を受けられますが、賃貸の場合は賃貸借契約の際に加入している「借家人賠償責任保険」で補償されます。

個人賠償責任保険

自室の水漏れで下の階に被害を与えてしまった場合は、「個人賠償責任保険」で、賠償の補償を受けられます。

個人賠償責任保険とは、日常生活において他人や他人のものに損害を与えてしまった際の損害額を補償するものです。一般的には、火災保険や自動車保険などにセットで契約することが多いでしょう。

個人賠償責任保険を契約していないと、被害者に対してすべて自己負担で賠償しなければならなくなります。契約している保険に個人賠償責任保険やそれに類する特約等が付いているか、しっかりと確認しておきましょう。

早めに保険会社に連絡しておこう

固定電話

保険証書をチェックして、自身が加入している保険が水漏れ被害に適用できそうな場合は、早めに保険会社に連絡しておきましょう。

適用の是非はケースバイケース

実際に、加入している保険を適用して補償を受けられるかどうかは、厳密なケースバイケースです。保険が適用できるかどうかを知るためにも早めに連絡しておくのがおすすめです。

なぜなら、加入している保険が補償対象としているような事態であっても、個別の事情によっては保険が適用されない場合もあるのです。

それをよく確認せずに保険を適用できると決めつけてスケジュールを組んでしまったり、話し合いをしてしまうと、最終的に保険が適用できなかったことが判明したとき、予想外の事態に慌ててしまうことになります。

保険が必要になりそうな事態が発生したら、緊急性の高い応急処置などを済ませ次第、その段階で早めに保険会社に連絡して、保険適用の是非を確認しておくべきです。

実際に補償されるまでに時間がかかる

加入中の保険が水漏れ被害に適用できるケースでも、実際に補償されるまでには多くの手続きをしなければなりませんし、期間も長くかかります。即日でお金がもらえるわけではありません。

このため、下の階の住人に生活を立て直してもらうためにも、早めに手続きを始めるのがいいでしょう。

保険が適用されるまでには、さまざまなステップがあります。

手続きを開始するのが遅くなってしまったために、実際に補償が実施されるまでに時間がかかると、その間に発生した費用をすべて立て替えなければなりませんので、金銭的な負担が長くのしかかります。

自分や下の階の住人の金銭負担を少しでも軽減するために、早めに保険会社に連絡して、手続きを始めることをおすすめします。

場合によっては弁護士の出番も

場合によっては、弁護士の力を借りなければならなくなるケースもあるかもしれません。

集合住宅で水漏れを起こすことによって、下階にも「家具家電などの私物に被害が及ぶ」「天井や壁の張り替えなどの修繕作業が必要になる」などの被害を及ぼしてしまうと、「水漏れの責任がある人」は、相応の賠償を行うことを求められます。

その人が保険に加入していれば、お金の問題はなんとかなります。しかし十分な補償内容の保険契約に加入していなかったり、保険料などの問題で保険を使いたくなかったりする人もいます。

そのような場合、最終的には個人間のお金のトラブルに発展してしまうこともあります。

こうしたトラブルは簡単には解決しないことが多く、専門家である弁護士の助力が必要になるケースもあるのです。

管理会社が仲介してくれることもありますが、賠償する側・賠償される側のどちらの立場に立つのだとしても、弁護士に相談すべき場合はあります。

個人間のお金のトラブルに強い弁護士なら、迅速かつ双方が納得する解決案を提示してくれるでしょう。
知り合いに弁護士がいれば、その人に依頼するか、依頼内容に応じて適切な弁護士を紹介してくれるよう頼んでみましょう。

下の階で原因不明の水漏れ!
原因の特定方法と正しい対処

【まとめ】
下の階の原因不明の水漏れは
プロに任せて早めに解決

下の階で水漏れが発生し、上階に原因があるのではないかと疑われた場合、原因に思い当たるところがなかったら、修理などに支障をきたすことがあります。

その間にも下階での被害が拡大しないようにするためには、迅速かつ的確な初期対応が欠かせません。

応急処置を行い、大家さんや管理会社に連絡したら、早めに修理業者を手配して、漏水調査で水漏れの原因を特定してもらい、修理してもらいましょう。

責任の所在によっては賠償金を支払わなければならなくなることもあります。原因が過失によるものか、建物設備の老朽化など管理会社の責任によるものかなどをしっかりと確認し、もし賠償金などを負担しなければならなくなったときは、加入している保険が適用できないか、保険会社に確認をとってください。費用負担の問題でトラブルになった場合には、弁護士の手を借りることも検討しましょう。

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