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トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

トイレの水漏れの原因と修理方法を徹底的に解説します。

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トイレの水漏れは、日常生活に支障をきたすだけでなく、時に、深刻な被害につながってしまうこともあります。

本記事では、水回りのプロフェッショナルの視点から、トイレの水漏れの原因を徹底的に解説し、自分で修理できる方法と、業者に依頼すべきケースを分かりやすくお伝えします。

トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

コラムの目次

1. トイレが水漏れした!まずは応急処置 ・止水栓を閉めて水を止める ・電源コードを抜いて安全を確保 ・水で濡れた箇所を拭き取る ・便器の水を汲み取る ・床下や壁を確認する 2. トイレの水漏れが起こりやすい9つの箇所をチェック! ・トイレの給水管の接続部分・止水栓からの水漏れ ・トイレの給水管の接続部分からの水漏れ ・トイレの止水栓からの水漏 ・トイレのタンク内からの水漏れ ・トイレのタンクと便器の間の水もれ ・トイレの便器内からの水漏れ ・トイレの便器と床の間からの水漏れ ・トイレの温水洗浄便座からの水漏れ 3. トイレの水漏れを放置すべきではない理由 4. トイレの水漏れ修理に挑戦してみよう ・DIY作業前の重要なお約束 ・トイレのタンク内部の水漏れ修理 ・トイレの給水管の接続部分・止水栓の水漏れ修理 ・トイレの温水洗浄便座の水漏れ修理 ・【業者依頼推奨】便器と床の間の水漏れ修理 5. トイレの水漏れ修理が難しい場合はプロに依頼! ・配管の大きな破損や劣化による水漏れ ・タンクや便器本体からの水漏れ ・温水洗浄便座からの水漏れ ・便器と床の間からの水漏れ ・水漏れ箇所が特定できない場合 ・応急処置が必要な緊急の場合 6. トイレの水漏れ修理を業者に依頼した場合の費用 ・料金に関する注意点とアドバイス 7. トイレの水漏れを修理する業者の選び方 ・水道局指定工事店であるか ・料金体系が明確であるか ・担当者の対応や説明が丁寧か ・口コミや評判は良好か ・修理の実績やアフターサービスは充実しているか ・こんな悪徳業者に注意 8. 水コネクトのトイレの水漏れ修理事例 9.【まとめ】トイレの水漏れはDIYの限界を見極め、プロに相談を

トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

トイレが水漏れした!まずは応急処置

びっくりする女性

トイレの水漏れを発見したら、あわてずに、まずは応急処置で水漏れを止めましょう。そのままトイレの水漏れを放置すると、床下への浸水や、ムダな水道代が発生してしまう可能性があります。

止水栓を閉めて水を止める

止水栓

止水栓は、トイレの給水管にあるバルブです。止水栓を閉めることで、トイレへの水の供給を止めることができます。

止水栓の場所は、トイレの背面や床下、洗面台の下など、設置場所によって異なりますが、便器に接続されていることが多いです。止水栓を見つけたら、レンチやスパナを使って時計回りに回し、しっかりと閉めましょう。

止水栓を閉めた後も、トイレタンクには水が溜まっています。タンク内の水も抜いて、確実に水漏れを止めまそう。

電源コードを抜いて安全を確保

トイレで電気式温水便座を使用している場合は、電源コードを抜いて安全を確保してください。水漏れにより、電気系統に異常をきたしたり、感電したりする危険性があります。

電源コードは便座の背面や側面、または便器の近くのコンセントに差し込まれていることが多いでしょう。

コードを慎重に抜き、水漏れ箇所に触れないように注意しましょう。

水で濡れた箇所を拭き取る

水漏れにより、床や壁、便器の周囲が濡れてしまっていたら、タオルや雑巾で水気を拭き取ってください。

そのまま水漏れが続いてしまうと、壁紙や床材が水分を吸収し、カビや腐食の原因となります。床下や壁の内部に水が浸透している可能性があるので、水気を拭き取って二次被害を防ぎましょう。

便器の水を汲み取る

便器に水が溜まっていたら、バケツやタライを使って水を汲み取りましょう。

便器の水を放置すると、水漏れを止めることができても、便器から水が溢れて、床に浸水してしまう可能性があります。

汲み取った水は、排水口や庭などに捨て、トイレの周囲を乾燥させましょう。

床下や壁を確認する

水漏れが長時間続いている場合は、すでに床下や壁の内部に水が浸透してしまっているかもしれません。床下や壁に水漏れの痕跡や湿気がないか、慎重に確認しましょう。

特に、トイレの床下には給排水管が通っているため、水漏れが起こりやすい場所です。

床下への浸水は、建物の構造的な問題につながったり、マンションなど集合住宅の場合は階下に被害を与えてしまう可能性があるので、早急な対応が必要です。

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トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

トイレの水漏れが起こりやすい
9つの箇所をチェック!

チェック

トイレの水漏れと一口に言っても、実際には様々な箇所で発生します。ここでは、水漏れが起こりやすい9つの箇所を確認し、その原因を特定していきます。

トイレの給水管の接続部分・止水栓からの水漏れ

トイレの給水管の接続部分・止水栓

トイレの給水管は、水道管から便器に水を供給するものです。

給水管の接続部分や止水栓からの水漏れは、パッキンやナットの劣化、または接続の緩みであることが多いでしょう。

トイレの給水管の接続部分からの水漏れ

給水管の接続部分は、トイレの給水管と水道管が接続されている箇所です。

この部分には、パッキンやシールテープが使われており、水漏れを防いでいますが、経年劣化でパッキンやシールテープが硬化すると、水漏れが起こる可能性があります。

また、接続部分が正しく締められていない場合や、施工不良による水漏れも考えられます。

トイレの止水栓からの水漏れ

止水栓は、トイレの給水管にあるバルブで、トイレへの水の供給を止めることができます。

止水栓からの水漏れは、パッキンやナットの劣化、または開閉時の不具合が原因です。

止水栓の開閉時にパッキンが正しく機能せず、水が漏れる場合や、止水栓の開閉が不十分で、水が完全に止まらない場合も水漏れの原因となります。

トイレのタンク内からの水漏れ

トイレタンク

トイレタンク内は、水位調整や洗浄機能など、トイレの重要なメカニズムが備わっています。タンク内の水漏れは、以下の部品の劣化や故障が原因であることが多いので、ひとつずつチェックしてください。

ボールタップをチェック

ボールタップは、タンク内の水位を調整する部品です。フロート(浮き球)が水位に合わせて上下し、ボールタップを開閉することで水位を一定に保ちます。

経年劣化でボールタップの弁が正しく機能しなくなると、水が止まらなくなり、タンク内の水位が上がりすぎて、オーバーフロー管から水が溢れ、水漏れを起こす場合があります。

ボールタップの調整は、慎重に行う必要があります。調整ネジを回しすぎると、水が止まらなくなる可能性があります。少しずつ調整し、水位を確認しながら行いましょう。

フロート弁をチェック

フロート弁は、ボールタップと連動して水位を調整する部品です。フロートが水位に合わせて上下し、フロート弁を開閉することで、タンク内の水位を制御します。フロート弁が劣化すると、弁が正しく閉まらず、水が常に流れ続ける状態になり、水漏れを起こすことがあります。

洗浄レバーをチェック

洗浄レバーは、トイレの洗浄機能を操作するレバーです。レバーを操作することで、タンク内の水が便器に流れ、洗浄が行われます。レバーの内部部品の劣化や故障により、レバーを戻しても水が止まらず、水漏れを起こす場合があります。

洗浄レバーは、メーカーや機種によって構造が異なる場合があります。レバーを修理する際には、取扱説明書を確認しながら慎重に行いましょう。

洗浄弁をチェック

洗浄弁は、洗浄レバーと連動して水を流す弁です。レバーを操作すると、洗浄弁が開き、タンク内の水が便器に流れます。洗浄弁の劣化や故障により、弁が正しく閉まらず、水が流れ続けると、水漏れにつながります。

洗浄弁を交換する場合は、タンク内の水を抜いてから行う必要があります。タンク内の水を抜くことで、作業がしやすくなるだけでなく、誤って水が溢れることを防ぐことができます。

トイレのタンクと便器の間の水もれ

タンクと便器の間の水漏れは、タンクと便器の接合部分の劣化や緩みが原因であることが多いです。以下をチェックしてみてください。

パッキンをチェック

タンクと便器の接合部分には、パッキンが使われ、水漏れを防ぎます。経年劣化により、パッキンが硬化すると、水漏れが起こる可能性があります。また、タンクの取り付けが不十分で、パッキンが正しく圧着されていない場合も、水漏れの原因となります。

シールテープをチェック

シールテープは、タンクと便器の接合部分に巻かれ、水漏れを防ぎます。シールテープが劣化して硬化すると、水漏れの原因となります。

また、シールテープの巻き方が不十分な場合や、タンクの取り付け時にシールテープがずれてしまうと、水漏れにつながります。

トイレの便器内からの水漏れ

トイレ便器

便器内から水漏れしている場合は、便器自体の破損や排水経路の異常が考えられます。便器にひび割れや欠けがあると、そこから水が漏れることがあります。

また、排水管の詰まりや傾きにより、水が便器内に逆流して水漏れを起こす場合もあります。

便器が破損している場合

便器にひび割れや欠けがあると、そこから水が漏れる可能性があります。便器の破損は、経年劣化や衝撃によるものが多いです。便器の表面にひび割れや欠けを発見したら、水漏れの原因となる可能性が高いので、修理が必要です。

排水経路に異常がある場合

便器内の水漏れは、排水管の詰まりや傾きが原因となる場合もあります。排水管が詰まると、水が便器内に逆流し、水漏れを起こすことがあります。また、排水管が傾いていることで水が便器内に溜まり、水漏れになる場合もあります。

排水管の詰まりは、トイレのつまり解消剤やラバーカップを使って解消できる場合もありますが、深刻な詰まりの場合は水回りの業者に相談することをおすすめします。

トイレの便器と床の間からの水漏れ

便器と床の間の水漏れは、便器の固定部分の緩みや、床の経年劣化が原因のことが多いです。

便器を固定しているボルトが緩むと、便器が動いて水漏れを起こすことがあります。

また、床が経年劣化して便器の周囲の床が沈下し、隙間から水が漏れるケースもあります。

便器の固定ボルトをチェック

便器は、床に固定ボルトを使ってしっかりと固定されています。しかし、ボルトが緩むと便器が動いて水漏れを起こす可能性があります。定期的に、便器の固定ボルトが緩んでいないかをチェックし、緩んでいたら締め直しましょう。

床が経年劣化していないかチェック?

便器を設置している周囲の床が経年劣化により沈下やひび割れが起こる場合があります。

特に築年数が古い建物では、床の劣化が思ったより進んでいることもあります。

床が沈下すると、便器と床の間に隙間ができ、そこから水が漏れます。また、床のひび割れから水が浸透し、床下への浸水につながることもあります。

このような場合は床の補修や交換が必要になる場合がありますが、やはり専門的な知識と技術を要する作業ですので、専門業者に依頼することをおすすめします。

トイレの温水洗浄便座からの水漏れ

トイレ温水洗浄便座

温水洗浄便座は、快適なトイレライフを実現してくれる便利なものですが、水漏れの原因となる場合もあります。

ノズルやホースの劣化をチェック

温水洗浄便座のノズルやホースは、経年劣化により劣化することがあります。ノズルやホースの接続部分のパッキンが劣化し、そこから水が漏れることがあります。また、ノズルやホース自体が破損していると、やはり水漏れの原因となります。

便座の接合部分をチェック

温水洗浄便座は、便座に固定されていますが、便座の接合部分が緩むと、水漏れの原因となる場合があります。便座を固定しているボルトが緩むと、便座が動いて水漏れを起こす可能性があります。便座の接合部分が正しく締められているか、定期的に確認しましょう。

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トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

トイレの水漏れを
放置すべきではない理由

注意

トイレの水漏れは、一見小さな問題に見えても、放置することで深刻な問題を引き起こす可能性があります。金銭的負担や不快な臭い、さらには住宅全体への影響を防ぐためにも、早めに修理することが肝心です。小さな水漏れも見逃さず、問題が広がる前に対処するように心がけましょう。

以下に、水漏れを放置すると起こり得るリスクを紹介し、早急な対応がなぜ重要かを解説します。

水道料金の増加

小さな水漏れでも、日々漏れ続ける水の量は意外と多く、長期間放置すると水道料金が大幅に増加する原因となります。水がポタポタと漏れ続けることで、ひと月で数千円の無駄が発生することもあります。

カビや腐食の発生

トイレ周辺に水が漏れ続けると、湿気がこもりやすくなり、カビが発生する原因となります。特に床材や壁紙が水を吸収し続けることで、腐食が進み、トイレ全体の耐久性が低下します。放置した結果、トイレの床や壁の交換など、大掛かりな修理が必要になることもあります。

悪臭や不快感の発生

水漏れを放置すると、カビや湿気による臭いが発生し、トイレが不快な空間になってしまいます。特に、便器と床の隙間から漏れた場合には下水の臭いが漂うこともあります。トイレは衛生的であるべき空間のため、悪臭を放置するのは好ましくありません。

水漏れ箇所の劣化・悪化

水漏れを放置すると、配管やパッキンなどの劣化が進み、さらなる故障や漏水の拡大を招く可能性があります。例えば、給水管やタンク内の部品が摩耗している場合、水漏れが進行して周辺の部品に影響を与え、修理範囲が広がることもあります。

住宅全体への影響

トイレの水漏れは、住宅全体へのダメージにもつながるリスクがあります。床下まで浸水が広がった場合、下階の天井が染みてしまったり、階下の住居にまで影響を及ぼすことも。集合住宅では水漏れによって他の住人にも被害が及び、トラブルの原因になる可能性もあるため、早急な対策が必要です。

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トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

トイレの水漏れ修理に挑戦してみよう

挑戦

水漏れの原因が特定でき、ご自身で「これなら直せそうだ」と判断できた場合は、DIYでの修理に挑戦してみましょう。ただし、作業には部品の破損や水漏れ悪化のリスクも伴いますので、慎重に行ってください。

DIY作業前の重要なお約束

① 必ず「止水栓」を閉める: 作業を始める前に、必ずトイレの止水栓(タンク横の壁や床にあるハンドル、またはマイナスドライバーで回す溝)を時計回りに回し、水が出ないことを確認してください。

② 無理をしない: ナットが固すぎる、部品が外れない、合う部品がわからない。少しでも不安を感じたら、作業を中断し、専門業者(セクション6以降を参照)にご相談ください。

③ 賃貸物件の場合: DIYでの修理を行う前に、必ず大家さんや管理会社に連絡し、許可を得るようにしてください。

イレのタンク内部の水漏れ修理

タンク内部品の劣化は、トイレ水漏れで最も多い原因です。

必要な工具

モンキーレンチ(またはウォーターポンププライヤー)

マイナスドライバー(止水栓がマイナス溝の場合)

交換用の部品(フロートバルブ、ボールタップ)
※メーカーや型番によって形状が全く異なります。必ず既存の部品を取り外してホームセンターに持参するか、型番を正確に控えて同じものを購入してください。

ゴム手袋、雑巾

便器内に水がチョロチョロ流れる場合はフロートバルブを交換

① 止水栓を閉めた後、タンクのレバー(大・小)を回してタンク内の水をすべて抜きます。

② タンクの蓋(陶器製で重いので注意)を真上に持ち上げて外します。

③ タンクの底にある「フロートバルブ」を見つけます。レバーに繋がっているチェーンを外してください。

④ 古いフロートバルブ本体を取り外します。(多くは排水口の左右にある突起に引っかかっているだけです)

⑤ 新しいフロートバルブを、古いものと逆の手順で取り付けます。

⑥ レバーとチェーンを繋ぎ直し、**「チェーンのたるみ」**を調整します。(レバーを操作しない状態で、チェーンが少しだけたるむ程度が目安です。張り過ぎても、たるみ過ぎても水漏れの原因になります)

⑦ 止水栓を少しずつ開け、タンクに水を溜めます。水が止まった後、便器内に水が流れていなければ修理完了です。

タンクの水が止まらない・給水管から漏れる場合はボールタップを交換

① 止水栓を閉め、タンク内の水をすべて抜きます。

② タンクの蓋を外します。

③ まず、タンクの外側にある「給水管との接続ナット」をモンキーレンチで反時計回りに回して緩め、給水管を外します。(この時、管に残った水がこぼれるので雑巾を当ててください)

④ 次に、タンクの内側で「ボールタップ本体」を固定しているナット(多くはプラスチック製)を、レンチで緩めて外します。

⑤ 古いボールタップ一式(浮き玉と給水機構)をタンクから引き抜きます。

⑥ 新しいボールタップを逆の手順で挿入し、タンクの内側・外側からナットで固定します。(※締めすぎに注意してください)

⑦ 給水管を再接続し、止水栓を開けて水漏れがないか、タンク内の適切な水位(オーバーフロー管の「-WL-」線より下)で水が止まるかを確認して完了です。

トイレの給水管の接続部分・止水栓の水漏れ修理

トイレの給水管の接続部分・止水栓

この箇所の水漏れの原因は接続ナット内部の「ゴムパッキン」の劣化です。

必要な工具

モンキーレンチ(2本あると作業しやすい)

交換用のパッキン(ナットのサイズに合わせる)

雑巾

接続部のナットから水漏れしている場合はパッキンを交換

① 止水栓を閉めます。(止水栓本体から漏れている場合は、家全体の水道の「元栓」を閉めてください)

② 水漏れしている接続部のナット(止水栓と給水管、または給水管とタンクの接続部)にレンチをかけ、反時計回りに回して緩めます。

③ ナットを完全に外すと、接続部の内側に古いゴムパッキンが入っています。これを取り除いてください。

④ 新しいパッキンを正しい向きで挿入し、ナットを手で回せるところまで締めます。

⑤ 最後にレンチで増し締めします。(※強く締めすぎるとパッキンが潰れて逆に水漏れします。「キュッ」と締まる感覚で十分です)

⑥ 止水栓(または元栓)を開け、ナット部分から水が漏れてこないかを確認して完了です。

温水洗浄便座からの水漏れ修理

トイレ温水洗浄便座

温水洗浄便座からの水漏れの原因は、給水管との「分岐金具」のパッキン劣化、またはノズル・本体の故障です。

分岐金具から水漏れしている場合はパッキンを交換

① 止水栓を閉め、ウォシュレットの電源プラグをコンセントから抜きます。)

② 水漏れしている「分岐金具」の接続ナットをレンチで緩め、内部のパッキンを交換します。(手順は前項「給水管の修理」とほぼ同じです)

⑥ ノズルや本体の隙間から水が漏れている場合は、内部の電子部品の故障が考えられます。この場合は感電や火災の危険があるため、絶対に自分で分解せず、メーカーのサポートセンターや修理業者にご相談ください。

【業者依頼推奨】便器と床の間からの水漏れ

便器と床の設置面から水が染み出している場合、その原因は「設置時の不備」または内部の「排水フランジ(排水管との接続部品)」や「便器本体のヒビ」が原因である可能性が高いです。

この修理は、重い便器自体を取り外す(脱着する)必要があり、非常に専門的な技術と知識を要します。

ご自身で修理しようとすると、便器を割ってしまったり、排水管との接続を誤って階下への漏水を引き起こしたりする危険が非常に高いため、この箇所の水漏れはDIYを試みず、必ず専門の修理業者に依頼してください。

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トイレ水漏れの原因と
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トイレの水漏れ修理が難しい場合は
プロに依頼!

水道業者

トイレの水漏れは、軽度なものであれば自分で修理が可能なケースもありますが、場合によっては水回り専門のプロフェッショナルである業者に依頼するのが、最も確実で安全です。

業者に依頼するメリットは、迅速かつ的確な修理が可能なことです。水回りのプロである業者は、水漏れの原因を正確に特定し、適切な修理方法で対応します。

また、必要な部品水漏れの原因が分かりづらかったり、修理が難しい場合に無理に自分で対処すると、かえって状況を悪化させてしまうこともあります。

ここでは、業者に依頼した方がよい水漏れのケースについて詳しく紹介しましょう。

配管の大きな破損や劣化による水漏れ

給水管や排水管に目に見えるようなひび割れが生じていたり、経年劣化で水漏れが発生していたり場合は、部品の交換や配管全体の修理が必要となることが多いです。

配管の交換作業には専用の工具が必要になりますし、作業にも専門知識が求められます。素人の方が無理にDIYで対応しようとすると、部品を破損させたり、さらなる漏水の悪化を引き起こしかねません。

特に古い配管や特殊な接続方法が使われている場合は、接続が複雑で部品の取り扱いが難しくなり、誤った接続をして水漏れの再発を招いてしまう可能性があります。

確実に修理を行うためにも、配管の大きな破損や劣化が見られる場合は業者に依頼するのが賢明です。

タンクや便器本体からの水漏れ

トイレタンクや便器本体そのものから水が漏れている場合は、単なるパッキン交換や軽微な調整では修理できないケースも多くあります。

たとえば、タンク内の部品交換やタンクの取り外しが必要な場合、素人が行うのは大変で、タンクや便器自体を固定するための精度の高い接続が求められます。

便器本体やタンクの交換には専門知識と特別な工具が必要で、誤った設置や取り外し作業を行うと、後々の水漏れトラブルを引き起こしかねません。

さらに、重いタンクや便器の取り扱いには十分な注意が必要で、特に便器を取り外した後の床や壁の清掃・補修も重要なポイントです。タンクや便器からの水漏れが発生した場合は、業者に依頼して正確かつ確実に修理してもらうのがベストです。

温水洗浄便座からの水漏れ

温水洗浄便座からの水漏れは、内部の機械部品や配管の不具合が原因であることが多く、専門的な知識が求められる修理作業の一つです。

温水洗浄便座は、電源コードや配線が関わるため、電気と水が同時に関与する場所での修理は慎重さが求められます。自分で修理しようとすると、感電や火災のリスクが高まる可能性もあります。

このため、こうした機器の水漏れはプロに任せるのが最も安心です。

特にノズルやタンク内の配線が絡んでいる場合、正確な診断が求められ、誤った修理は思わぬ故障を引き起こしかねません。

温水洗浄便座の水漏れには、専門業者に相談することで安全かつ確実に対応してもらうのが良いでしょう。

便器と床の間からの水漏れ

便器と床の間から水が漏れている場合には、便器の取り外しや排水管の接続部分のパッキン交換が必要です。さらに、床にまで水が漏れ出しているような場合には、便器を支えるボルトやシーリングが経年劣化していることが原因の一つと考えられます。

便器と床の間からの水漏れを放置していると、床材が腐食してしまうこともあり、住宅の構造にも影響を与えかねないリスクがあります。

この場合、便器の取り外しと再設置には正確な技術が必要で、一般の人が行うのは難しいため、業者に依頼するのが最適です。

業者に依頼すれば、床材の補修やカビの除去も行ってもらえることが多く、修理後の衛生面も考慮すれば、プロに頼むのが安心です。

水漏れ箇所が特定できない場合

水漏れの発生箇所や原因が特定できない場合、誤った修理を行ってしまうことで、状況が悪化するリスクが高まります。

水漏れがタンク内や給水管、または便器内部などどこから発生しているのか不明な場合には、無理に分解することは避けましょう。

私たちプロの業者は、水漏れの原因を迅速かつ正確に特定し、適切な対応方法を提案することができます。

原因が不明確なm、あまで作業を進めると、新たな故障が生じたり、修理すべき箇所をかえって増やしてしまいかねません。

水漏れの原因が分からないときは、早めに専門家に相談し、的確なアドバイスを受けるのが最も安全な方法です。

応急処置が必要な緊急の場合

水漏れが止まらず、床や壁に水が広がり続けている場合は、応急処置の段階で業者に連絡し、早急に来てもらいましょう。

水漏れが広範囲にまで及ぶような場合は、二次被害が生じやすく、床や壁が傷んでしまったり、階下に漏水するリスクもあります。特に集合住宅などで水が階下に漏れると、他の住居や住人に被害が及ぶ可能性があり、トラブルの原因になることも少なくありません。

緊急性の高い水漏れの場合は、業者に迅速に対応を依頼し、確実な応急処置と修理を行ってもらうことが望ましいです。

トイレの水漏れには軽微なものから専門的な修理が必要なケースまでさまざまです。
簡単な水漏れは自分で修理できることもありますが、構造の複雑な部分や電気が関わる箇所、または大掛かりな交換が必要なケースでは、無理をせず、私たちプロに相談していただくのが賢明な行動です。
早期に業者に依頼することで、水漏れの悪化を防ぎ、トイレを衛生的かつ安全に使用できる環境を確保することができます。

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トイレの水漏れ修理を
業者に依頼した場合の費用

費用

ご自身での修理が難しいと判断した場合、専門の修理業者に依頼することになります。その際、最も気になるのが「いったいいくらかかるのか?」という費用(料金)のことでしょう。

水漏れ修理の料金は、多くの業者で「基本料金(出張費など)+ 作業費 + 部品代」という体系で構成されています。そのため、水漏れの「場所」や「原因」、「交換する部品」によって総額は大きく変動します。

あくまで目安ではありますが、一般的な作業ごとの料金相場を以下にまとめました。 これは修理作業にかかる費用の目安であり、実際の金額は必ず作業前に提示される見積もりでご確認ください。

作業内容(水漏れの状況) 費用の目安(税込) 作業時間の目安
パッキン交換(1箇所)
(給水管・止水栓・タンク接続部など)
8,800円~ 約30分~40分
トイレタンク内部品の調整
(軽微なズレ、チェーン調整など)
8,800円~ 約30分
トイレタンク内部品交換
(フロートバルブ、ボールタップなど)
11,000円~ + 部品代 約40分~60分
給水管・止水栓の交換 13,200円~ + 部品代 約60分
ウォシュレットの修理・交換
(分岐金具のパッキン交換など)
11,000円~ + 部品代 約60分~
便器の脱着(取り外し・再設置)
(床と便器の間からの水漏れなど)
22,000円~ 約90分~
漏水調査
(原因不明の場合)
8,800円~ 調査内容により変動します。

料金に関する注意点とアドバイス

料金の透明性は、優良な業者を見極める重要なポイントです。以下の点に注意してください。

「修理代3,000円~」などの安すぎる広告に注意

「基本料金」や「出張費」が別途高額に設定されているか、簡単な調整作業のみの料金であるケースがほとんどです。広告の最低料金で作業が完了することはまず無いと考え、必ず「総額の見積もり」を依頼してください。

作業前に「見積もり無料」で総額を提示してもらう

優良な業者は、必ず作業前に水漏れの状況を確認し、「どのような作業が必要で、総額いくらかかるか」を書面(またはそれに準ずる形)で明確に提示します。見積もりに納得してサインするまで、料金が発生することはありません。

深夜・早朝の割増料金

24時間対応の業者でも、早朝(~8:00頃)や深夜(22:00頃~)の作業には、割増料金(25%~50%増)が設定されているのが一般的です。緊急時の依頼では、その点も確認しましょう。

次項では、こうした料金トラブルを避け、本当に信頼できる業者を見極めるための具体的な「選び方」を解説します。

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トイレの水漏れを修理する
業者の選び方

修理業者

トイレの水漏れ修理を業者に依頼する場合には、信頼できる業者を選ぶことが非常に重要です。適切な業者に依頼すれば、迅速かつ確実にトラブルが解決されますが、悪質な業者に依頼してしまうと、高額な料金や不十分な修理対応など、さらなる問題に発展するリスクがあります。

安心して任せられる業者を選ぶためのポイントをご紹介します。

水道局指定工事店であるか

水道局指定工事店は、資格や技術、適切な料金設定が求められており、依頼者に安心できるサービスを提供してくれます。

「水道局指定工事店」に認定されている業者は、各自治体の水道局から一定の基準を満たしていると認められた信頼性の高い業者です。公式ウェブサイトや問い合わせ時に水道局指定工事店であるかどうか確認することで、悪質な業者を避けられます。

料金体系が明確であるか

信頼できる業者は、 修理の前にしっかりとした見積もりを提示し、料金の内訳や必要な作業についても丁寧に説明してくれます。

悪質な業者は、修理後に「追加料金が発生した」といった理由で不明瞭な請求を行いがちです。料金体系がわかりやすく、見積もり時に追加料金の可能性がしっかり説明される業者であれば、後々のトラブルも防げるでしょう。

担当者の対応や説明が丁寧か

信頼できる業者なら、電話対応や訪問時の説明が丁寧で、こちらの質問にも誠実に答えてくれます。修理の内容や工程、時間の目安、料金について詳細に説明してくれる業者は、依頼者の安心感を重視しているため信頼性が高いでしょう。

修理について不明点を尋ねた際、曖昧な返答をする業者や、説明が不十分な業者は避けるのが賢明です。

口コミや評判は良好か

インターネット上には、業者の口コミや評判が掲載されているサイトが多くあります。過去の利用者の声をチェックすることで、業者の信頼性やサービス内容についての評価を確認しましょう。

ただし、口コミは複数のサイトで確認し、全体的な傾向で把握すべきです。個々の評価だけでなく、対応のスピードや追加料金の有無、対応の丁寧さなどを中心に口コミをチェックすると良いでしょう。

修理の実績やアフターサービスは充実しているか

修理の実績が豊富で、アフターサービスが整っている業者を選ぶと、修理後のトラブルが起こった際も迅速に対応してくれるため安心です。

修理後の再調整や一定期間の保証が付いている業者であれば、万が一の再発時にも適切に対応してくれます。修理の技術力はもちろんですが、アフターケアが充実しているかを確認することで、より信頼性の高い業者を選ぶことができます。

こんな悪徳業者に注意

ダメ

悪質な業者にトイレの水漏れ修理を依頼してしまうと、高額な請求や不適切な修理によってトラブルが増えるリスクがあります。そんな業者によく見られる特徴を挙げておきます。

料金が不透明で、見積もりを出さない業者

信頼できる業者は、修理前に必ず見積もりを出し、料金の内訳を説明してくれます。しかし、悪質な業者は「現場で見ないとわからない」などと言って見積もりを避け、作業後に高額な料金を請求します。見積もりを出さない業者や、料金の詳細をはっきりと伝えない業者には注意が必要です。

説明が曖昧で、質問に対する回答が不十分な業者

悪質な業者は、修理の内容や工程についての説明が曖昧で、質問しても適当に答える傾向があります。具体的な修理内容や料金について聞いてもはぐらかす、専門用語を多用して依頼者を混乱させるといった対応をする業者には注意が必要です。信頼できる業者であれば、依頼者の質問に丁寧に答え、理解できるように説明してくれます。

「今すぐ修理が必要」と急かしてくる業者

「放置すると大変なことになる」「今すぐ修理しないと水漏れが悪化する」などと不安を煽り、冷静な判断をさせないようにするのも悪質業者の手口です。焦って修理を依頼してしまいことのないように注意しましょう。信頼できる業者は、依頼者が状況を冷静に理解し、納得して依頼できるように時間を与えてくれるものです。

依頼していない作業を勝手に行い、追加請求する業者

悪質な業者は、依頼していない作業を勝手に行い、追加料金を請求してきます。たとえば、「便器の水漏れを直すために、給水管も交換が必要だった」などと言って高額な請求をしてくるようなケースがそれにあたります。優良業者なら、依頼者の同意を得ずに作業に入ることはありません。勝手に作業を進める業者には注意が必要です。

修理後に何かあっても対応しない業者

悪質な業者は、修理後のアフターフォローなどは提供しておらず、修理が不十分であったり、水漏れが再発しても一切対応しないケースがあります。信頼できる業者であれば、修理後のサポートや一定期間の保証を提供してくれることが一般的です。修理後のフォローが期待できない業者に依頼すると、追加の修理費用が発生することにもなりかねません。

不自然に高額な料金を提示する業者

悪質な業者は、緊急性を理由に高額な料金を請求することがありますが、一般的な料金相場を大幅に超えている場合は、信頼できる別の業者に相談することをおすすめします。適正価格でサービスを提供している業者であれば、相場を参考にした適切な見積もりを出してくれるでしょう。

ホームページや口コミの情報が少ない業者

実績や信頼性の高い業者は、ホームページや口コミ情報が充実していますが、悪質な業者は意図的に口コミや実績の情報を隠していたり、社名などを頻繁に変更して営業していたりします。依頼前に業者の評判や口コミ情報を確認し、安心して任せられる業者を見極めることが大切です。口コミや評判が不自然に少ない場合や、過去の依頼者から低評価が続いている業者は避けましょう。

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トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

水コネクトの
トイレの水漏れ修理事例

トイレ修理

最後に、私たち水コネクトがお客様から依頼されて行った修理事例をご紹介します。

トラブル 修理内容
給水管の接続部分からの水漏れ 給水管の接続部分から水漏れしていたため、新しいパッキンやナットを用意し、古い部品を交換しました。接続部分を外し、新しいパッキンやナットで正しく締め付けました。
タンク内の水漏れ タンク内の水漏れが見られたため、ボールタップやフロート弁の交換、水位調整を行いました。タンクを便器から取り外し、水漏れしている部品を交換しました。最後にボールタップを調整ネジを回して水位調整を行いました。
便器本体の水漏れ 便器本体から水漏れしており、便器の取り外しやパッキン交換が必要でした。便器を固定しているボルトを外し、便器を動かして接合部分にアクセスしました。古いパッキンを取り除き、新しいパッキンに交換しました。
温水洗浄便座の水漏れ 温水洗浄便座から水漏れしていたため、ノズルやホースの交換、便座の取り付けを行いました。温水洗浄便座を取り外し、水漏れしているノズルやホースを交換しました。便座の固定ボルトを締め、ウォシュレットを便座に正しく取り付けました。

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トイレ水漏れの原因と
修理方法を徹底解説

【まとめ】トイレの水漏れは
DIYの限界を見極め、プロに相談を

水コネクト

本記事では、トイレの水漏れについて、放置するリスクから原因の特定方法、ご自身での対処法、そして業者に依頼した場合の費用までを徹底的に解説しました。

トイレの水漏れに遭遇すると慌ててしまいますが、まず最も重要なのは「止水栓を閉める」ことです。これさえ最初に行えば、被害の拡大は防げます。

落ち着いて原因を確認し、この記事でご紹介した「タンク内部の部品交換(フロートバルブ等)」や「給水管のパッキン交換」など、ご自身で修理(DIY)に挑戦できるケースもあります。

しかし、作業に自信がない場合や、必要な工具が揃えられない場合、また重い便器を動かす必要がある「床と便器の間からの水漏れ」や「原因が特定できない水漏れ」は、無理をせず専門業者に依頼するのが最も安全で確実な方法です。

業者に依頼する際は、本記事で紹介した「料金相場」も参考に、必ず作業前に見積もりを取るようにしましょう。

水コネクトでは、トイレの水漏れ修理に関するご相談・無料のお見積もりを承っております。原因がわからない場合でも、専門知識を持ったスタッフが適正価格で迅速に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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※最寄りの加盟店がお伺いいたします。

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お見積もり金額・施工内容をわかりやすく丁寧にご説明いたします。
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必ず、お見積もりにご納得していただいた後に作業を開始させていただきます。
※作業を伴う調査が必要なお見積もりは別途費用が発生いたします。

トラブルを解決

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トラブルの根本原因を突き止めるために、目視・触診・打診・計測調査を、特殊機器を使用してしっかり調査・確認します。
根本原因に対して適正な施工をすることで、トラブルの再発や被害拡大のリスクを大幅に下げることができます。

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